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↓家族間のお手紙っていいよね
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うちの息子たち、

まぁ、言うこと聞かないのさ。



あれ?うちの子って猿かな?

猿だったのかな?

いや、ごめんなさい。

猿さん、あなた達のほうが賢いよね。


ってくらい、ウキャウキャと奴らは

毎日を楽しそうに過ごしております。



そして、昨日、あまりにも

2人の態度がひどいため、




今回、しばらく


テレビ視聴不可


といたしました。



期間は「いい子になるまで」なので、

 


もしかしたら、もう我が家は金輪際テレビを見れないかもしれません。


コードを抜き、

彼らには点けられないようにしました。



このルールに関して、

「もう明日からテレビ見たらあかんからね!」

って言ったら、


「じゃぁ、今日のうちにいっぱい見とこ〜♪」

と、アホなのか賢いのか、素直に受け入れ、

そこから彼らはテレビをいつも以上に

見ておりました。


そして、宣言通り、

次の日から迎えたテレビ厳禁生活。

週末の土曜日。




結論から言うと、




やつら、大してダメージ受けてねぇ凝視



子どもって意外になければないで

他に遊びを見つけるので、

大して困らないみたいです。

うちの息子たちだけか?




折り紙したり、LaQしたり、

絵本読んだり、料理したり、

部屋で暴れたりと

楽しそうに過ごしていたので、



この処罰、失敗ですわ魂が抜ける


▲長男(6歳)が作ってくれた「おにぎりくん」。
牛丼の具も料理してくれた。



他にも誤算だったのは、
部屋がやたら散らかることと、


一日目にして、

おばはんが、テレビ見たくて仕方なくなってきてること。


何が見たいってわけではないけど、

なんか、もの寂しいときにテレビつけたい。



くっ…


言い出しっぺが一番、キツイ状態だわ。

なんてことだ。


でも、言い出したからには、

こちらの都合では辞められない。



あとには引けねぇ。



ただ、そんな状況の中、

ひとつ癒やされたのは、

遊びの一環で次男(3歳)が夫と長男に

お手紙を配っていたんやけど、




どんなこと書いてるんかな?と思って

夫に見せてもらったら、

その内容が

おとうさん いつもがんばて

いるね



だったこと泣き笑い


何この誰目線がわからない感じ。


だけど、これが次男が

お父さんに伝えたいと思って

自分で考えて書いた内容だと思うと



キュンやんか。



一方、長男宛に書いてる手紙は

横で見てたんやけど、



そう○(長男の名前)

にぃに


と書いてたわ。



そして封筒には(てがみ)って

書きたかったみたいやねんけど、

「て〜が〜……「が」って「か」に点々?……が〜み!………「み」は難しいからいっか。「てが」でいいや。」

って、でっかい独り言を言いながら、

最後あっさり諦めてた泣き笑い



「てが」ってなんやねん。


かわいすぎるやろ。



そして、さらに、さらに

それを受け取った長男(6歳)が

「えいちゃん(次男)に返事書くわ!」

と言って書いた手紙がこちら。




癒やししかないやんけ。


いや、誤解を招かないように言っておくと、

長男いつもは次男に対してそれはそれはひどい態度で、

基本ジャイアンとのび太の関係性やけど、

たまに彼の情緒が安定していると

こういう優しい一面を見せることもある。



というわけで、最後は

お猿の兄弟、可愛いところもあるよなとほっこりした話。




え、おばはんには手紙なかったのかって?




…それ聞く?

涙出るやんか。


察する力って大事やで。