『オリンピックで、外国人が多数来日し、テロの危険性があるから、
沢山防犯カメラつけときましたよ』というような説明だったでしょうか?
オリンピック後も防犯カメラはそのままだけどね ![]()
一例を上げれば、小田急線の新宿駅のホームですね。
『ここは監獄か?』と思うくらいに異様なカメラの数でした。
日本では、『外国人は皆テロリストとして見ている』と、
大変失礼なメッセージを国際社会に発していることになりますね。
『オリンピックでテロ対策が必要だ!
TOC条約を批准するために、テロ等準備罪を作成します。』
TOC条約は、マフィアなどの犯罪組織が資金洗浄(マネーロンダリング)するのを防止する条約で、
条約の作成に携わったメンバーに報道機関がインタビューしても、
『テロ等準備罪はなくとも、TOC条約は批准できます。』と明言していましたね。
誰もが反対しにくい大義名分を振りかざし、自らの要求を押し通すのは、詐欺師の常套手段と聞いたことがあります。
私には、この国のエリートたちが、こう考えているのではないかと、
いつも思っています。
【 国民は馬鹿だから、TOC条約っていっても、何のことか理解する頭もない、
とりあえず安心・安全って言っておけば、何も考えずに、言いなりになる(・∀・)
】
一億総白痴化でしょうか?
この法律は、罪刑法定主義を否定する、極めて危険な内容となっています。
法律の定義が曖昧で、何をやったら罪になるのか?国民には分からないということです。
何が罪なのかを判断するのは、それを運用する機関である警察組織になります。
いずれは、演説中にヤジを飛ばしただけで、
テロリスト として、逮捕されるかもしれません。
国会で、何が罪になるのかを何度もしつこく質問するのは、当然です。
その本質が、かつて国民を弾圧した悪法、治安維持法の再来なのですから。
ところが、です。何度もしつこく質問しようと国会で食い下がっていた動画があります。
その本質は治安維持法と同様なのだと理解している議員は、成立を阻止しようとして当然です。
動画の3分から見れば、十分だと思います。https://www.youtube.com/watch?v=80QSOy0iAIM
ほぼ、何も議論せず、ただ椅子に座って30時間経過したという「既成事実」だけを言い訳に、
強行採決しましたね。
なんで、そんなに焦って強行採決しなければならなかったのでしょうか?
例えば、契約書にサインするときは、熟読しますよね?
勧誘者が、契約書など、よく読まなくていいよ!質問しなくていいよ!とりあえず、早くサインすればいいよ!
って、言ってきたら、不安になりませんか?
煽って冷静な判断をさせないうちに契約書にサインさせるのは、詐欺師がよく使う手口と聞いたことがあります。
ちなみに、参議院での審議は飛ばすという前代未聞のやり方で成立しました。
もうすでに、警察国家への準備は完了していると言っても、過言ではないと思いますが。
かつて、特高警察(今の公安警察の前身)が
治安維持法の名のもとに
検挙した国民を、
顔が膨れ上がるまで、
ぶん殴り、
足に五寸釘を撃ち込み、
生爪を剥がし、
ロープで逆さづりにして、
気絶するまで放置したという歴史の事実が、残っています。
本を読む人が減ったせいか、その事実すらも知らない国民がとても多いです。
本を読まない人が増えている現在は、このような歴史の事実すら知らない人が、あまりにも多いですね。