ある政治家の話として、

「今の自民党は、かつての大政翼賛会よりもタチが悪い」と話していたそうです。

 

前の記事を読めば分かりますが、

1993年当時、石井議員が調査した結果、国家予算は約60兆円に対し、

特別会計は約330兆円  (国家予算の5倍以上)

実にこの時点で、石井議員が、国会議員の国政調査権を行使して、調べた結果

すでに国の借金は1000兆円を超えていたとされています。

26年前の時点で既に、国の借金が1000兆円を超えており

その後、何の調査もなく、何も変わらず、現在に至ります。

以前のリブログした記事にも、「国の借金は、実際には4000兆円近くになり、

もうすでに破綻しているのを、ただ隠しているだけの状態だ」という内容でした。

 

「母屋でおかゆをすすっているときに、離れですき焼きを食べている」

(一般会計が赤字を削っているのに特別会計で浪費していることを揶揄した表現)

 塩川 正十郎 wikipedia より

 

 

これこそ、まさに

Don't waste to die!!!!

ではないでしょうか?

 

この国のエリート達は、こう考えているのではないでしょうか?

 

「どうせ返せぬ借金なら、ガンガン浪費して、この世の春を謳歌してから

破綻させちまうか?

だって、他人の金だもの ニヒヒチョキ 」

 

国の借金のツケは、結局は国民が支払うはめになります。

 

それが、預金封鎖であったり徳政令であったり…

 

ただ、国民の財産を没収する前には、それなりの兆候が見られると思います。

 

国民一人一人が、どれだけ個人資産を持っているか、詳細に調べる必要が出てきますね。

 

マイナン…     あっ!( ゚Д゚)