加害者組織は、無縁者で、挑発することでしか、関係性を持つことが出来ません。
【シカト】することで、関係を断絶することが出来ます。
奇妙な人達には、毅然とした態度で、他人行儀に無視しましょう。
相手にすると『釣れた釣れた』と、加害者は調子に乗ります。
「何も関係はない」と、相手にせず、放っておくことが有効ですね。
挑発を加え、被害者と口を聞く(コミュニケーション)のが目的です。
精神医学用語で、ストックホルム症候群というのがあります。
これは実際にあった出来事で、テロリストが人質を盾に立てこもり事件を起こした。
(立てこもっている間に、人質にやさしく接し、コミュニケーションを図っていたそうです。)
すると、人質は、脅されて人質になっているにもかかわらず、テロリストに情が沸きました。
テロリストを倒し、人質を解放するためにやってきた部隊と、
テロリストとの交戦中に、なぜかテロリストを庇う行動をとったそうです。
異常な状況下で、加害者と同じ時間を共有し、言葉を交わすことで、加害者に親近感が沸く、
加害組織は、この精神心理学を悪用しようとしているのではないか?と思います。
朱に交われば赤くなるという言葉があります。
決して、言葉を交わさないことですね。
自分は常に、加害者を見ず、近寄らず、話を聞かず、接点を完全に断っています。
『あのような人たちに、なってはならない』と、自分に強く言い聞かせ、他山の石と見ています。
そして時代が変わるのを待ち、加害組織の断末魔の雄叫びを、
犠牲者へのレクイエム(鎮魂歌)としよう。