前から見るとすごい豪邸に見えて、横から見ると3㎡くらいの薄っぺらい家だったり
パンフレットで見た観光スポットは実際に行くと感動が薄かったり
ピザ屋のチラシに載っているピザの写真は大きく見えたのに、実際出前をとると思っていたより小さかったり
自分はこう思われていると思っていたのに、周りからは全く真逆に見られていたり
好かれていると思っていたのに、社交辞意だったり、むしろ本当は嫌われていたり。。
はじめて大トロを食べて、感動を味あおうとしたら、ぶっちゃけサーモンの方が美味しかったり 笑
なんていうのかな。
世界は自分が思っているよりも、違う色をした世界かもしれない。
自分が「こう」と思った正義や価値観の「善」は、誰かからすると「悪」にも成り果てる。
一番信頼すべきは自分であり、正義であり、価値観である。
一方で、一番疑うべきなのは自分であり、正義であり、価値観でもある。
勘違いから真実を見るために疑うべきはまず、他人や世界の前に「自分」かもしれない。