兄に勧められて護国寺のチベットフェスティバルへ
24名のチベット僧侶・仏画絵師・彫刻師・洋裁師・料理人・音楽家が
標高4000mのヒマラヤ山脈より来日されていました
チベット料理
テントゥク(すいとん)・モモ(蒸し餃子)・ツァンパ(麦焦がし)の
屋台やカフェがありました
これはカプセという揚げ菓子です
バター茶という塩味のミルクティーと一緒に頂きました
今回とっても楽しみにしていた「仮面舞踏(チャム)」
チャムとは息災・増益・敬愛・調伏の行為を満たすための
修行者たちによる密教舞踏
読経・らっぱ・シンバル・太鼓の伴奏に合わせて
決められたステップを踏んでいきます
1、歓迎の音楽
大きな笛と小さな笛で奏でるメロディーでお招きします。
2、墓場の主(骸骨たちによる踊り)
彼らは墓場の主で神の化身。
「生」は常に「死」と隣り合わせだという「無常」のお教えの舞踏
3、13種のチャム
13種類の異なるステップの舞踏
4、牝鹿と水牛
邪悪な力を調伏し厄や障害を払うと言われ
チベットでは12月29日にお寺の境内で演じられる。
5、神々の充足
雪の国チベットの天女を供養。
否定的な状況を浄化し宇宙の平和と調和願う法要
6、 8男神、勇者の舞
4つの異なるステップと振りがあり
生きるものへの慈悲と愛を表現しています。
7、黒帽の舞
毎年大晦日に演じられるチベットでは一番有名な舞。
頭上には「無常」を示す頭蓋骨
手には悪を滅ぼす金剛が握られています。
悪や目に見えない障害を調伏する舞。

8、祝福と廻向の祈り
物事が始まり、素晴らしい終わりを迎える時、
吉祥の言葉はとても大切で祈願を唱えます。
少しの時間でしたが素晴らしいチベットの文化に触れられて
とても貴重な体験、時間を過ごすことができました
これからも自分自身に、仲間の人間たちに、そして動物や環境に
今まで以上に平穏な心で優しく接するよう心がけていきたいです
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黄金のかもめの玉子












見に行きぁーい

の作者だね































