先日、念願の場所へ 行ってきました
翌日で終わってしまうせいか大混雑していましたが
音声ガイダンスを聴きながら絵を見てきました。
「ロムルスとレムスの発見」
「眠る二人の子どもたち」
「ヘクトルを打ち倒すアキレス」
ピーテル・パウル・ルーベンス
美術に詳しくない私でも見たいと思ったのは・・・
フランダースの犬のお話の中で
ネロが見た大聖堂に飾られている聖母マリアの絵
天使たちに囲まれた聖母マリアの顔を
亡くしたお母様の顔と重ね合わせて見ていた。
と
小説「フランダースの犬」には書かれていて
天使に導かれながらパトラッシュと一緒に・・・
あのシーンは幼いながらに胸を打たれた記憶は
皆さんも同じではないかなぁ
あの「聖母被昇天」の絵は
ルーベンスが49歳の時に完成した作品なのだそうです。
この題材とした絵は他にもあるそうですが
このアントワープにある聖母大聖堂の主祭壇のものが
もっとも優れているのは
「自分の町の大聖堂の主祭壇の絵」ということで
非常に力を注ぎ ほとんどの部分が 共同制作では無く
ルーベンス自身の手で描いたからなのだそうです。
レオ・レオニ
見に行きぁーい
小学校2年生の国語の教科書に出てくる
スイミー

の作者だね
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