医者はこんな時救いの神に見える
淡々と今後の説明をする
造影剤を入れ患部に麻酔を注射するとのこと
え?麻酔で良くなるの?ヘルニアあるのに?
手術台に乗り、横向きになり背中を丸くする
温かいものが身体の中を流れる
レントゲンのような画像を見ながら腰に大きな注射。
病室に戻るが、造影剤を入れた後はあまり動いてはいけないとのこと。そして水分をたくさん取って少しでも早く体から出す。
トイレは?と思ったが看護師さんが良いというので行った。
そのあとが大変だった!
背中がコンクリートのように固まり身動きできない
食欲も全くない
先生を呼ぶと髄膜炎かもと言い出した!
え?なにそれ?
でももしそうだったら大変なことらしい、というのは伝わる。
幸い髄膜炎ではなかった。ほっ。。。
ではなんだったのか?造影剤の副作用?
てなことで救急車で運ばれた私は、すでに同じ病室で3ヶ月以上腰の痛みに耐えている女性に申し訳ないと思いながらも10日ほどで退院した。
それが3月の終わり。
少しずつ暖かくなり始めていた。
産業医との相談で、リハビリし、完全に給食業務ができるまでしっかり養生し、夏休みの復帰となった。
身体は痛みを覚えている。
ひょんな事からまたあの激痛が走るのかという恐怖を抱えながらも腰は順調に回復して行った。
近所のおじさんが杖をついてない私を見て、随分大きい人なんだなあ、と感心していた😰