優しいことは素晴らしい




寛容であることも大切




しかし、それらは相手を選ばなければ




意味がない。




心からの優し言葉や態度であったとしても、




相手がプレッシャーや不安を感じてしまっては





もはや優しさではない。




刺激を与え、




相手を感動させたり





奮い立たせるために優しさを使うのであれば、




より相手を理解していなければ意味がない。




優しさで人を苦しめてしまてば、




もはや優しさではない。




でもそこまで相手に感じさせる優しさや、




相手を理解する力は、




まだ俺にはない。




もっと優しく寛容になろう。




こんな決意の夜も





悪くない。