気の利いたタイトルつけれなくてごめんなさい。
でもこれが全てなんです。
最近通勤途中や会社の窓から見える田んぼがなぜか気になって仕方なく。
日曜日、もう辛抱タマランと昼の一番暑い時に家を飛び出す。
娘にも 「暑いから行けへんやろ?」 と聞けば、 「うん。」 と即答。
嫁用の電動アシストチャーリーを駆って、ブラーリブラブラしながらロケハン。
近所にも田んぼはありますが、もっと田舎田舎した田んぼが見たくて1時間ほどこいだでしょうか。
一応大阪だし、チャーリーの行動範囲内ではここらが限界かな。
ちょっと雲が多い日でした。 もっといい青空プリーズ。
こっちはいい田舎感出てるかな。
色とりどりのヒトガタもいい感じ。
なんか発作的に緑いっぱいの田んぼが見たくなったんですよ。 なんでかなー。
緑は癒しの色だし。 たまには自然のグリーンを間近で見ないとやっぱダメなのかな。
でも厳密には自然じゃないね。
というわけで発作は治まり、いつも通りの夜のお写真です。
といっても深夜じゃないです。 家の前で花火。
7月の最後の土曜日、近くで花火大会があったんですが、
仕事帰りでフニャフニャの私は行く元気ナシでした。
なので嫁に 「花火買っといとくれやっしゃ!」 と指令を出していたのであります。
一番安い200円ぐらいのやつを買ってこられたようで、
娘と嫁、二人で10分ぐらいで終わってしまうあっけなさでした。
でも外も暑いし蚊もよってくるしね。
皆さんやっぱり線香花火は最後にする派ですか?
そこらで売っている花火は外国産の安物ばっかりで、線香花火もすぐ消えちゃうよね。
これは線香花火の起承転結 「牡丹・松葉・柳・ちり菊」 のうちの二つ目、「松葉」
これは三つ目 「柳」
そして四つ目 「ちり菊」。
やっぱり柳からちり菊の流れが私は一番好きです。
日本独特な感じがします、線香花火を愛でる文化って。
ポトっと落ちる五段階目には名前はありません(哀)
国産線香花火今度探しに行こう。 松屋町まで。
ではまたー!










