ペルセウス座流星群の極大が迫っていますよー。
8月13日15時なので昼ですが。
でも15時にこだわる必要はまったくなくて、
実は既に7月20日頃からペルセウス座流星群は出現しているらしいです。
そして8月末まで活動している天文現象なのです。
まぁ極大期の前後数日間以外はあまり期待できないかもしれませんが。
8月12日の夜~14日の明け方ぐらいまでの間、夜空を見上げていれば
かなりの確立で流れ星が見られるんじゃないでしょうか。
アストロアーツ さんのHPよりお借りしました。
放射点というポイントから飛んでくるわけですが、お空のどこで光るかは予測できません。
全天どこにでも出現する可能性があります。
地面に仰向けになって真上を見上げるのが一番いいかもしれません。
この画像もアストロアーツ さんより拝借です。
残念な話ですが、極大期は満月に近いお月様が一晩中出ていますので、観測条件としては良くありません。
輝きの弱い流れ星は月の光にかき消されて見えなくなります。
ですが出現数はかなり多い流星群ですので、光の強い流星を期待しましょう。
上の図を見るとおよそ南西の方角に明るい月が出ていますから、
月が視界に入らないような方向を見ていると少しはマシかもしれません。
そして明日28日は、水瓶座 δ(デルタ)流星群の極大でもあります。
今週末は新月なので絶好の観測機会なのですが、いかんせん曇りの予報・・・。
晴れていれば両方の流星が見られる可能性があるんですけどね。
もうすでにペルセウス座流星群の活動期に入っています。
お盆あたりまで意識して夜空を見上げるようにしていれば、
意外と流れ星を見られると思いますよ。
でも人や車、障害物や足元にはくれぐれも注意してください。
あとは蚊ですね。 虫除けやベープを忘れずに。
皆さんの元に流れ星がやってきますように

