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メインブログには書かないような推敲のない文章を書いています。

春はきた? ブログネタ:春はきた? 参加中

いつのまにか、春ですね。

ベランダの緑もきれいです。

花屋の店先に並んだ小さな花は、意外と100円以下で売られていてお買い得なものばかりなんだなぁと改めて思うところです。
決して選び抜かれた一軍選手ではないわけで。


冬のあいだ、いろいろしんどかったり、忙しかったり、冬眠していたりしたので、
少しずつ春らしく、動いていきたいと思います。



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店員はイケメン、美人がいい? ブログネタ:店員はイケメン、美人がいい? 参加中

そりゃあイケメン、美人のほうがいいでしょうね。


渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』のわりと本気な感想

この本の感想で、ライフスタイル系の雑誌についての考察をするあたりがさすがのチェコ好きさんです。

ライフスタイル系の雑誌は好きで、よく買うし、よく読みます。

男性誌だったら『BRUTUS』、女性誌だったら『&Premium』、海外系なら『Kinfolk』といったところでしょうか。

セレクトショップ型の書店には、雑誌以外にも、そうした特集の本棚はいっぱいあります。
「丁寧な暮らし」は多くの一般的に働くサラリーマンやOLなどが忙しく過ごす日常にとっては非日常の世界で、そうした世界に魅力を感じるのではないでしょうか。

 一方で大量消費社会を否定するような「自然な丁寧な暮らし」それ自体が、一つの消費になってしまっているという指摘はもちろんその通りで、そこに「胡散臭さ」や「馬鹿にされる」要素があるんだろうなと思います。

 消費している一読者としては、「丁寧な暮らし」や「自然な暮らし」をお金出して買っている意識は当然持ったうえで、それでもそうした情報に触れたくて消費しています。
そのほうが結果として、自分にとっての上質な暮らしや情報がもたらされると思っているからです。

自分なりの「こだわり」を持って生きることは、結局お金か手間かどちらかがかかるものだし、もちろん全てが自分の生活に影響を与えるわけでもない。それを読んでいるからといって、そうした読者が人間として裏表がない立派な人格者だとはとても思えません。そうしたことは読者も作り手もよく分かっているように思います。

作り手もあざとい演出に辟易しながら、ウケる紙面を作っているかもしれません。深夜まで残業してぎりぎりまで原稿を直して、丁寧な暮らしと程遠い生活をしているかもしれません。

でも、こうした世界のことを伝えてくれる雑誌があることはうれしいし、真摯な思いでそれらを作りあげる人たちにに対し敬意を表したいです。


さて、出会う男すべて狂わせるガールは美人でしょうか?
「面倒なひと」をあえて演じることで、男の気を引いているわけですね。
店員さんと客ていどの距離感で済ましておきたいです。
奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール/扶桑社
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あなたの好きな食べ物は?【ハーゲンダッツギフト券が当たる】 ブログネタ:あなたの好きな食べ物は?【ハーゲンダッツギフト券が当たる】 参加中

ぷっちんプリンが食べれれば、それで満足なんです。

人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食

青山ゆみこ・著



先日、こちらの本を読みました。
大阪の情報雑誌Meetsの服編集長からフリーライターとなり、さまざまな活動を続ける青山ゆみこさんの初?の単著です。

大阪にある淀川キリスト病院は、終末期ケアをはじめ、看護レベルの高い病院として非常に名高い病院ですが、そのなかのホスピスの「リクエスト食」に特化して取材をされた一連のインタビュをまとめた著書です。

”「リクエスト食」とは、週に1度、患者さんが食べたい献立を何でも病院側が用意するというこのホスピスだけの取組です。海鮮丼だって、おしるこだって、すき焼きだって、患者さんがその時に食べたい料理をなんでもリクエストしてもらい、それに対して可能な限り希望に添うような食事を出しています。”

印象的なのは、ここの食事を提供された患者さんが、以前の入院先にくらべ、とても元気になっていること。
ごはんがおいしい、おいしいごはんが食べられるという喜びを再び味わうことができ、死を目前にさまざまなストレスと覚悟を持ちながら生きる状況でも、幸せを感じることができています。

ターミナルケア(終末期医療)は、安らかな死を迎えるためのケアととらえることもできますが、そうした死の準備ではなく、「最後まで生きる」ためのケアとしてとらえることもできます。

「最後まで生きる」ために、人としての楽しみを享受し、そしてその人の生きてきた人生をあらわしているのが、「リクエスト食」何だと思います。

最後にステーキが食べたい、てんぷらが食べたい、すしが食べたい、何でもいいと思います。
でも、最後に食べたいと思うのは、その人の思い入れの強いものであることは間違いないと思います。

私の場合は、ぷっちんプリンです。

「なぜ?!」という感じですが、子どものころから大好きで、あのなんともいえない甘さとつるっとした感じが大好きなんです。おいしい高級プリンよりも、なぜかあの懐かしい味が私の中での「プリン」のイメージとして思い浮かんできます

まぁ、これなら淀キリの贅沢なホスピスじゃなくても、流動食みたいなもんだし、普通の病院でも食べさせてくれるかな、、という期待もあります。

ここで、最後まで生きることのできる人たちは、とても贅沢で幸せな人だなぁと思います。
そうしたケアを受けられるのは少数に限られるとは思いますが、終末期医療自体は、どんどん広がって行ってもらいたいです。

先日もNHKスペシャルで老衰死の話題があったように、無駄に治療費もかかる延命治療よりは、次第にものが食べられなくなり、どんどん体が弱っていくとしても、自然な死をできれば望みたいです。
なかなかそう思い通りに行かないかもしれないのが「死」だと思いますが、医療のトレンドとして、そういった方向に進んでいくのはいいなぁと思っています。


携帯の1か月の料金は? ブログネタ:携帯の1か月の料金は? 参加中

ワイモバイルなので、約3,000円です。

ですが、先日知人と話していて正直、携帯電話って持たなくてもいけるんじゃない?という話をしていました。

ちょっと、携帯電話を持たないことを想像してみます。

仮にipadや使わなくなったiPhoneは持っているとします。
Freeのwifihは今、わりとどこでも飛んでいます。
インターネットが使いたかったら、スタバやローソン、あるいはどこかの駅構内でもいいかもしれません。
そこで、FreeWifiにつなげば、ネットには困りません。

でも、電話が無いと、、、

どうしても困る場合は、LINE電話と1GB程度のフリーSIMで対応できますが、そもそも「持たない」。

代わりに、紙の電話帳を携帯しておく。そして、掛けるときは、誰かに借りる。

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今、多くの人の契約内容はカケホーダイに移りつつあるのではないかと思います。
だったら、電話借りても、用件だけの電話(3分以内や10分以内)のものなら、お金もかからないですよね。
電話を借りることの金銭的な負担が無いことで、心理的な負担は軽くなります。

アイツいつも電話借りてくるな・・・と思われる程度で。。

電話を持たないことで、ある意味いろいろ自由になれそうな気もします。
電話持っていないと、誰からも連絡来ないんだから。

最近、ミニマルな生活、というか「ぼくたちに、モノはもう必要ない」的な生活が流行ってるみたいですが、携帯電話も持たずに生活してもプリミティブで面白いのでは。


夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 参加中
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出町に変わったかき氷屋ができたというので行ってみました

夏といえば、かき氷!ですが、京都の出町柳にできたとてもおいしいかき氷屋さんがあります。

運営している竹村さんは、、なんだかよく分からないけどいろいろ面白いことをやってそうないまどきの若者でした。



で、このかき氷。
なぜか、鴨川の川べりに機械が置いてありますが…、この日はたまたま後輩がプチイベントをやるというので、ちょっと遊びに行ったのです。そこで、竹村のかき氷屋さんも、出張してきてれました。

しかし、電源がない・・・、カフェが貸してくれた!
かき氷を始めた・・・、鴨川警察の人「ダメだよ~」と。

わずか30分ほどで終了となりました。



が、とてもおいしいかき氷でした。

氷もざらざら感のない、口の中に溶ける感じがとてもよい。シロップも天然素材をつかった自家製のもの。

このクオリティのものが、こんなところで食べれるとは!という驚きでした。



残念ながら、幻の出張かき氷となってしまいましたが、京都の(特に左京区の)こういう面白い人がたくさん集まって来る感じはとても好きだなぁと、改めて思いました。



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