ABR-1の穴サイズまとめ
自分用の備忘録
●2011トラディショナル:4.2mm
●2013トラディショナル:4.2mm
●2017ファイヤーバード:表側5.0mm/裏側5.2mm
結局表側も5.2mm貫通させてしまったが
●2004スタンダード :表側4.6mm/裏側4.8mm
穴サイズはもっと小さくていいが、穴間ピッチが狭かったため穴を広げて対応
ドリル刃を装着した電動インパクトドライバー用アタッチメントを半信半疑で手で回し、ABR-1の穴堀りを試みたところ、お、案外ちゃんと削れる、これはいい!ダイレクトにドリル刃の手ごたえを感じられるし、容易にドリるコントロールが可能。致命的なミスを回避できると思う。電動ドリルやインパクトドライバーではこうはいくまい。


削りカスを見て満足する。
右がたぶん2004スタンダードのナッシュビル、中・左が新品のABR-1
2017ファイヤーバードへの取付やっと完了。
4.2mm→4.4mm→4.6mm→4.8mm→5.0mm→5.2mm と、段階的に6回も穴を拡張してしまった。
都度、入らないと言っては、1サイズ大きいドリル刃をポチって、届いては拡張、また入らないので再度1サイズ大きいドリル刃をポチって、を繰り返したのであった。
大変よろしい。
実際には5mmでスタッドは収まるのだが、奥まで入らない。もともとついていたナッシュビルを見ると、穴の直径が表側と裏側で明らかに違う、裏側のほうがデカイ、いったいどういう作りなのか。そんなわけで、5.2mmまで拡張したのであった。
2004スタンダードも取付完了。
写真ではわかりにくいが、ブリッジだけピカピカで浮いてる感が強い。
トラディショナルは4.2mmで問題なかったが、2004スタンダードでは穴と穴の長さが微妙に違うようで、きちんと入らない。年代やモデルによって微妙にナッシュビルのサイズが異なるのである。
見た目はやはりいいですね。
それぞれ交換後に弾いてみたが、コマの溝はやっぱり切ったほうがよさそう、弾き心地がだいぶ違う気がする。そのうちエッジが鋭利なヤスリなどで無理矢理切ってみるか...
わしのドリル刃コレクション。期せずして充実してしまった。
月光ドリルが安くてよく削れる。驚愕の切味というキャッチコピーが目を引く。
各ドリル刃のレビューを眺めていたら、ドリル界隈の方は、穴をあけることを”掘る”と言っているようであった。なるほど。
ということで..。ナッシュビル→ABR-1交換、残るはマイケルⅤと1989カスタム(黒)。
しかしマイケルVに手を加えるのはちょっとな。それとカスタムはゴールドのハードウェアが経年でかなりくすんでおり、新品のABR-1だと大変浮いてしまうことが容易に想像できてしまう。ちょっとやめとくか。
調子にのって、2011トラディショナルのノブをハットノブに交換。アマゾンで以前Gibsonではないメーカーのを買って、2013トラディショナルにつけたら、インチサイズのはずなのに奥まで入らなかったので、今回はGibson純正パーツにした。本当はゴールドがよかったのだが、4350円はちょっと高すぎやしないか。ビンテージアンバーという色だと2970円、こっちだって相当高いのだが、4350円と比べて全然安いじゃんとバカなので購入。
そしたら、奥までピタリとセットできて安心。さすが純正。ところがアンバーって色は、あんまり好きじゃないなあ。ゴールドに長年なじんでるからだろうか、違和感が強い。
ジミーペイジの2本のレスポール写真を見ると、ノブの色はどちらも明るいゴールド。そうなのかそうなのか。

サウンドハウスのサイトを見るとゴールド・アンバーとも2千円もしない値付けになっている。だがしかし例によって入荷未定。残念、入荷したらゴールドを2セット買って、2011、2013とも交換してしまいたい。
トラディショナルのトラスロッドカバーの「Traditional」の文字が好みではなく、持っている2本とも黒無地のものに交換しているが、ケチってSCUDというメーカーのものにしていた。
しかし、Gibson純正と比べると、真ん中の白プレートの表面に出ている面積が大きい。これが気になっていたので、SCUDの8倍もするGibson純正をAmazonで買った。のだが、届いたやつはど真ん中にひっかきキズが1本、どういう品質管理しとるのかGibson。でもまあいいけどな、とそのまま交換。
右が純正、左はSCUD製。明らかに白い部分の面積が違う。2004スタンダードと比べても同じであったので、大変満足する。普通の人には何が違うのかわからんし、どうでもいいことであろう。すべて自己満足。









