これは私の瞑想の先生が、講話の中で語った言葉です。
これ以上の簡単かつ明瞭な事実は
他にあまりないのではないでしょうか。

勿論、気やエナジーがとかいう話しも出てきますが、
ここではそれこそ雲を掴むような話しではなくて、

あくまで一般的な人間として、
やはり私たちは「食べ物」でできている。
そして身体に取り込んだ食べ物の
影響を甚大に受けています。


かなり以前のブログで
身体のありとあらゆる
処をスキャンし、そして悪い部分を調整していく
「メタトロン」というソフトの事をご紹介しました。
(あ、でもFACEBOOKだったかも)

時々、hpでご紹介もしています。
私も2ヶ月に1回、定期的に受けています。

この数ヶ月は、いつも腎臓、肝臓を中心とした
内蔵が「イエローマーク」でした。

ところが4/4に受けた時、メタロトンを始めてから
一番数値が良くて、肝腎共にアップ。
全体に良い調子で、インストラクターからも
「原さん、どうしたんですか?」と逆に問われる始末。

この2ヶ月、それほど生活も食生活も極端に
変化していないけど…。

はたと思い当たったのは、
毎年、花粉症の時期になると、(立春からGWまで)
私は徹底して「小麦」を食べないようにして、
(もちろん食品にちょっと入っているものや
クッキー一つくらいは許容内)
それで花粉の症状が大分楽になる、
という経験をここ数年送っています。
デトックスもこころがけていますが、
なんと言っても、小麦を食べない効果は大きい。

どうも、今回の数値のアップは、
それが大きな原因の一つらしい…

友人達にこの話しをしたら、
やはり小麦が身体に良くない作用を
及ぼしていると自覚したとのシェアが続き、
私の周りでも、小麦のデメリットに気がつく人が
多くなってきました。

スローフードアレルギー
という本も以前ご紹介しましたが、
自分の身体に何が合うか、合わないか
よく精査することは、日常を快適に過ごしたいなら、
多いに意味のある事です。

人の症状は、さまざまな要因が重なっているので、
一つだけが悪者、とうことでもないでしょうが、
少なくとも「自分」の細胞を作り出している食生活を
よくチェックしてみると、
洗い出しをしてみると
案外簡単な事で体調が良くなるかもしれません。

その自覚なく、薬やグッズに頼っても
対処療法だけで根本的な解決には
ならないとは、思います。

小麦好きの方、ごめんなさい。
でももし、花粉症や普段の体調が重い、悪い、
と感じているなら、
試しに3日間、小麦を食べない生活をしてみてください。
それで改善されると、
やはり小麦が身体に合っていない、
という事になります。

難しい、と思わず(案外できるものです)
トライしてみてください。
リスクもお金もかからない実検です。