友人には鬼の霍乱と言われましたが、ここ数日寝込んでいました。
3月は一年で一番絶不調の月ですが、もろに影響を受けた形です。

フーチ、耳慣れない言葉ですが、
巷では一般的に「ペンジュラム」とも呼ばれています。
フーチ自体は中国語が原語で「神の占い」、「神の意見を知る」という意味です。
よく占い師さんが、紙の上で振り子を揺らして、なにやら占っている写真等
観た事があるならば、それがそうです。

私がフーチという言葉自体に出会ったのは、比較的最近ですが、
振り子を使ったリーディングそのものに出会ったのは、
かなり以前です。
当時私はアートの仕事をしていたのですが、
その時に仕事を手伝うと近づいて来た人物がいて、
最初は良かったのですが、だんだんその人の言動に疑いを持つようになりました。
ある時友人にそれを相談すると、
世田谷にある先生がいらして、
企業の社長さん等が最終的に相談にいく人で、
友人もとても信頼している、とのことでした。
見料もそれほど高くはなかったので、
一度お訪ねすることになりました。
もう立派なご老人の男性でしたが、柔和な面持ちの方でした。
私の話しを静かに聴くと、A4の紙の上に私の氏名、生年月日を記して
その上で、とても素敵な振り子を回し始めました。
(後で知ったのですが、様々な機器も発明されていて、振り子はオリジナルのものでした)
そして、簡潔に「この人とは手を引いた方がいいよ」
とおっしゃって、その理由を簡潔に短く言って下さいました、
さらに振り子を回して
「うーん、あなた丹田が切れているねー、
これじゃお金は溜まらないよ」
なにー!先の人物の事よりも、こちらの方がよほどショック!