かなり以前に、NY郊外にあるアーシュラムで、瞑想のプログラムに参加した。
最長は1ヶ月のロ ングコース。私はもう少し短い参加だったが、
瞑想の合間の講義ではせっせとノートを取った。
最近、そのノートを読み返していて、一つの言葉に出会った。
「自分の偉大さを知ると、自分の欠点を直面する勇気が出る」
普段、私たちは自分の欠点が無くなったら、偉大になれると思っている。
(もしかしたら、今の自分以外の別者になれるとも、思い込んでいる)
だけど、自分の神聖さを認める事が、先なんだな。
読み返してみると、実に珠玉の言葉がちりばめられている。
これは宝の持ち腐れ、でした…。10数年の間、読み返す事もなく放置していた。
でも今この言葉に出あったのは、今それが必要だから来てくれたのだろう。
五木寛之が、最近「杖言葉」という本を出版した。
これも私にとって「杖言葉」なんですね。
最長は1ヶ月のロ ングコース。私はもう少し短い参加だったが、
瞑想の合間の講義ではせっせとノートを取った。
最近、そのノートを読み返していて、一つの言葉に出会った。
「自分の偉大さを知ると、自分の欠点を直面する勇気が出る」
普段、私たちは自分の欠点が無くなったら、偉大になれると思っている。
(もしかしたら、今の自分以外の別者になれるとも、思い込んでいる)
だけど、自分の神聖さを認める事が、先なんだな。
読み返してみると、実に珠玉の言葉がちりばめられている。
これは宝の持ち腐れ、でした…。10数年の間、読み返す事もなく放置していた。
でも今この言葉に出あったのは、今それが必要だから来てくれたのだろう。
五木寛之が、最近「杖言葉」という本を出版した。
これも私にとって「杖言葉」なんですね。