今日はオンラインのシータセミナー最終日。
いつもながら、目から鱗の展開で、私の中にこんな思考パターンが潜んでいたのかー、
と呆れるやら、そういう自分をちょっと可愛いと思う事の連続でありました。
今日のテーマは「人間であるという経験」
まず人間であるという事は、どういうことかを各自、箇条書きで書き出しましたが、
私の視点で、明らかに動物と違うと思う事は
「過去未来を自在にイメージできること」
故に「今ここに在ることが」でき難い、というのが私の「人間」観でした。
その後ワークをしていきましたが、
「人間とは(自然や戦争、暴力に抗えない存在だ」から掘り下げていき、
人にとって最高の精神的に高尚な行為「許し」に絡んだ、思考パターンが出てきました!
いや、これは個人的にはぶっ飛んだ展開になりましたが、
自分の中でそうだったのかと池上彰的納得ガッテン体験の後、
すっごく軽くなりました。(掘り下げのプロセスはここでは省略します)
私たちは「辛い体験から多くを学べる」という思考がかなりしっかり入っているけど、
もう手放して良いんじゃない?としみじみ思う今日のワークでした。