最近の事、レンタルビデオ屋で面白そうな旧作のビデオをまとめて借りてみている。
そのうち観ようと思っていて、いつの間にか上映が終わってた作品が結構あるものだ。
そんな中の一本に「オープンウォーター」という映画があった。
沖縄の劇場で公開されたてた記憶はないのだけど、ビデオのパッケージに記載された解説に引かれて観る事にした。
しかしこれがなかなかの秀作だった。
実際に海で起こった惨事を、CGや特殊技術など一切使わずに映像化している。
本当かどうかは分からないが、主演俳優たちも本物の鮫のうごめく海の中で芝居をしたそうだ。
そのストーリーと映像の余りにもリアルな恐怖に最後まで目が離せなかった。
そして最後はアメリカ映画にありがちなハッピーエンドで終わらず、実話にもとずいた悲しい結末になっている。
この映画を観るとダイビングするのがちょっと怖くなるかもね。
