子供たちに「がん教育」凄くいい記事を紹介したいと思います。
死亡率第1位も知識乏しく今や国民病ともいえる「がん」。
その予防治療の正しい知識を子供たちに学んでもらう、東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授による訪問授業「生きるの教室/ドクター中川のがんと向き合う」が15日、東京都葛飾区立堀切中学校(永林基伸校長)で開かれた。
日本人の2人に1人が一生に一度がんになり、3人に1人が亡くなる。
日本人の死亡率第1位にもかかわらず、がんに対する知識が乏しいのが現状ですよね。
このため主催するバイエル薬品(本社・大阪市、セバスチャン・グート社長)が日本の未来を担う子供に、啓発と知識普及を図るため、創立100周年の昨年から、全国の中学校で実施している。
訪問授業には、2年生の男女92人が参加。患者の体験談や講義に続き、生徒によるグループワークが行われた。中川准教授は生徒に「がんは交通事故と違い、検診を受けることで、早期発見・早期治療ができ、死を避けられる可能性がある」と強調。
さらに「日本人はがん教育を受けていないため、損をしている。がんに対する正しい知識を深めてほしい」と訴えた。
生徒を代表して石岡耀君は「がんは怖い病気だと思っていたが、早く見つければ治る病気だとわかった」と話していた。
正しいがん教育の導入には賛成したいですし、身体や心の教育はもちろん、トレーナーが教育として必要とされているものや足りてない教育を探すいいきっかけになりましたので、
周りの方含めて巻き込んで議論していきたいと思います。
ご予約はこちらから↓↓
lpbc.t21◎gmail.com (24時間OKです)
※大変お手数ですが、◎印を@に、置き換えてください。スパムメール対策のためご理解・ご協力をお願いいたします。
各種SMS等のメッセージでも体質改善!寿命が伸びるパーソナルトレーニング、症状改善!!痛みが直るリラクゼーション♪ソフト整体コンディショニングケアの予約も可能です。
フォローも宜しくお願いします。
