トマト どはっト買い込み!? | 100歳超えても自立できる生活をサポートする家庭教師トレーナー 生活の価値がアップ↑↑↑

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トマトがまた売れている汗


トマトといえばリコピンやカロテンなど栄養素としても抗酸化成分が入っていることは事実です。



今回、トマトに含まれる物質が血液中の中性脂肪の値を下げることを、京都大の河田照雄教授のグループがマウスの実験で確認したそうです。



この物質が、肝臓で脂肪を燃焼させる役目を担うたんぱく質の働きを高めているらしい。

ただし、即ダイエットの効果が得られるかは疑問という。10日の米科学誌電子版に発表された。


まだマウス試験での段階だが、これがテレビ・新聞などで相次いで報道された。


マウスに与えた量を人間に換算すると、1日にトマト6個分だといい、ワイドショーでは、トマトを食べる機会の多いトマト農家には太っている人が少ないなどと伝えられた。


これまでも「メタボに効く」とされた食べ物はあったが、今回は京都大学の研究が根拠にある、ということで大きな話題となり、トマトやトマトジュースを買い求める人が各地で相次いだ。

河田教授「(Qヒトへの効果が期待できる量は?)一食あたり2個、朝・昼・晩で一日6個取っていただかないといけない。ジュースなら(一食あたり)200ミリリットルのコップ1杯で、朝・昼・晩1杯ずつという分量」



トマトに高脂血症改善効果があることは2004年、米国のグループが明らかにしていたが、有効成分は不明だった。


河田教授らはトマトから抽出した物質から、脂肪を燃焼させるたんぱく質の働きを高める物質を探し、脂肪酸に似た「13―oxo―ODA」を見つけた。
河田教授らは、肥満のマウスを使い、高脂肪食を4週間与え続けた8匹とこの物質を0・05%含んだ高脂肪食を同期間食べさせた8匹で血液の成分を調べた。その結果、この物質を含む餌を食べたマウスは、含まない餌を食べたマウスに比べ、血中の中性脂肪が1デシ・リットル当たり平均40ミリ・グラム下がっていた。


人間に例えると、血液検査で「脂質異常が正常値に戻った」と診断できる計算になる。効果を得るには毎食時200ミリ・リットルのトマトジュースを飲む必要があるという。河田教授は「ダイエット効果を確認するには、さらに実験を重ねる必要がある」と話している。


「まだマウスの試験でデータが出たという段階なので、必ずしも『痩せる』とは言えない段階。

人間での研究をしてから明らかになります。研究はまだ始まったばかりなので、今後の成果に期待して協力してください。


だそうです。



信じるも信じないのもあなた次第!?



南米チリでは、トマト30万トンのトマト祭りじゃ~!!



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出典引用産経、毎日、朝日、オリコン、マイナビ、読売 等々。