この入浴中に高齢者が急死する事故が相次いでいます。
大阪市消防局によると、2011年の入浴中の死亡者は171人(速報値)で、うち65歳以上が90%。
これまでを分析すると、約80%が自宅で入浴中に亡くなっているという。
家庭の浴槽内での溺死者は年間約4000人に上り、
うち高齢者は89%(厚生労働省調べ)。
原因を心臓・脳疾患発作まで広げると、東京救急協会は「入浴中の死亡者は全国で年間1万4000人以上」と推計している。
ぜひ若いから自分は大丈夫と思わず、一度の転倒などで体力や知力、精神力など落ちますので、気をつけて生活してご家族や周りのサポートしてくださいね。
メディカルケアや介護予防サポートで、そういった職員向けに限らず、集団体操の時にみなさんに伝えています。
