函館市郊外にある女子修道院・厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院の通称である。
1899年、フランスの修道院から8人の修道女がキリスト教伝道のために来日したことにはじまる。
修道院の内部の見学はできないが、美しいレンガ作りの建物の外観や手を広げた白いマリア像を見るだけでも行く価値がある。
クリスチャンでなくても、このマリア像を見れば胸の奥になにかを感じるはずだ。
修道院の歴史を紹介している資料展示室も見ておきたいところ。
古くから異国文化が持ち込まれた函館らしさを感じられる場所でもある。
アーメン。