こんばんは。
ルーティン・コーチング(習慣化コーチング:RC)コース講師の柳澤正和です。
今月も具体的な「言葉」の影響についてお話します。
前回のメルマガでもお伝えしましたが、
あなたの話す言葉は、良くも悪くもあなた自身への暗示になります。
なぜかといえば、あなたの口から出た言葉は
一番近い耳に一番大きな音で届きます。
そう、あなたの耳に、一番大きな音で届くのです。
さて、今月ご紹介する言葉は先月に引き続き「ちょっと」です。
先月に紹介した「ちょっと」は
あなたのエネルギーを下げてしまうマイナスの使い方でした。
「凄く感動した」のに「ちょっと感動した」と
無意識で使ってしまうことで、
感動体験が小さくなってしまうというお話をしました。
今回は逆に、あなたのダメージを最小限にする
「ちょっと」 についてお話しします。
あなたは仕事やプライベートでもいいので、
ピンチになった時、どんな言葉を口にしますか?
「最悪!」「凄くヤバい!」「もうだめだ・・・」など、
ピンチになった時は、深刻な状況であればあるほど、
言葉も悪い状況を言葉で表現してしまうのではないでしょうか?
でも、悪い状況を言葉で正確に表現してもその状況は良くなったりはしません。
それどころか、悪い言葉を使うことで、
自分の気分も下がってしまったりしませんか?
実は、ピンチの場面で自分自身の口にする言葉で、
自分自身のエネルギーを下げていることに多くの人は気づいていません。
もし、あなたがビジネスで本当にピンチになった時に
「あ~~~ヤバい!最悪だぁ~~~」
「もうだめだ~~、どうにもできない・・・」
と口にするのではなく、
「ちょっとしくじったな」とか「ちょっとピンチだな」
と口にすることで、自分自身も、
周りで聞いている人の反応が全く変わってきます。
自分の中では、深刻になり過ぎなくなりますし、
他人は「凄く器の大きな人」と認識してくれるかもしれません。
深刻な時こそ、「ちょっと」という言葉を使って、
自分へのダメージを上手に減らして生きましょう。
言葉に気を付けなさい、それはいつかあなたの人生になるから
言葉を変えれば、人生が思い通りになります。
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プロフィール
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ルーティン・コーチング講師
柳澤正和
愛する妻と4人の子供たち、犬2匹、猫1匹と石垣島在住。
今までに、『7つの習慣』のフランクリン・コヴィー社
副社長であったロイス・クルーガー先生の
アライアンスパートナーや、
世界No1マーケッターであるジェイ・エイブラハム先生の
認定インストラクター、
全米No1スモールビジネスコンサルタントの
マイケル・E・ガーバー先生の
認定インストラクターとして活動。
その他にも沢山の世界トップクラスの賢者から
直接学び、その教えを日本人に理解しやすく伝えています。
推薦者動画『7つの習慣』
フランクリン・コヴィー社
元副社長ロイス・クルーガー先生
https://youtu.be/QbdHCY_LSts
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