執着を手放す | シンシキライフプロファイリング

シンシキライフプロファイリング

あなただけの成功プログラム

こんにちは。

未来予知学科の梅田紀美子ですニコニコ

本日2021年4月19日はマヤ暦では
「K126 白い世界の橋渡し&白い鏡 音9」というエネルギーです。




このエネルギーを持つ有名人に
安藤百福さんがいらっしゃいます。

ご存知、日清食品の創業者であり、
世界初のインスタントラーメンを発明されました。

安藤百福さんは幼い頃にご両親を亡くし、
呉服業を営んでいた祖父母の元で商売の現場を見ながら成長。

そして「何か人の役に立つことはないか」
「世の中を明るくする仕事はないか」と
確固たる信念のもとに、様々な商売を手掛けられます。

終戦後の食糧難で悲惨な光景を目の当たりにし、
「やはり食が大事」を痛感されました。

47歳で全財産を失う苦難にあいながらも
「失ったのは財産だけ。その分だけ経験が
血や肉となって身に付いた」と再出発。

「お湯があれば家庭ですぐ食べられるラーメン」の
研究を始め、4時間の睡眠時間で1年間、
1日の休みもなく死に物狂いの日々。

気の遠くなるような作業をくり返し
インスタントラーメン作りに成功されます。

「白い世界の橋渡し」が宇宙から応援されるには
いかに下積みをして、様々な立場の人の気持ちが
わかるかどうか?です。

キーワードに「死と再生」があるように、
「死」を抜きにしては語れません。

だからこそ「象徴的な死」に意識を向け、
「執着」を手放すことが大切なのです。

「死」はこれ以上ない「執着の手放し」ですもんね。

安藤氏は「日清食品が特許を独占して
野中の一本杉として栄えるより、
大きな森となって発展した方がいい」と
日清食品が登録していた即席ラーメンの製法特許権を、
公開・譲渡することにされました。

素晴らしい執着の無さだと思われませんか?

これによって世界中に即席ラーメンが広まり、
なんと宇宙食にも!!

数えきれない多くの方に笑顔を届ける結果となったのです。

1人の情熱が世界を大きく変えていきますねキラキラウインク

 

HSSUへのお問い合わせはこちらから!