理想の移住先ランキング | シンシキライフプロファイリング

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LP認定講師の宮西ナオ子ですニコニコ
 
皆さんは住みたい国や場所はありますか?

私も若いころは海外に永住の地を求めて
多くの国を訪れていましたキラキラ



シルバーライフはカリフォルニアのビッグサーや
スペインの片田舎、オーストラリアのパースなどに
住みたいと思ったこともありました。 

思い起こせば、1986年に通商産業省が提案した
シルバーコロンビア計画というのがあり、
豊かな第2の人生を海外で過ごすための
海外居住支援事業について、
オーストラリアのゴールドコーストや
スペインのコスタデルソルにリタイアメントすることを
提案するような記事を書いていたこともありました。

その計画は構想レベルに終わったようですし、
私も1995年ごろに能楽と出会ってからは
日本の精神性に魅了されて
海外に住むことを忘れてしまいました。

今では能楽や言霊、古代文字などを
勉強するのは大変面白く、
日本に住んでいることはかなり
アドバンテージの高いことだとありがたく思いますが、
今や世界の人にとっても移住したい国の第2位が
日本だということです日本

昨年2020年1月~10月の期間、
海外移住を調べるGoogle検索をした件数は
世界規模で約29%増加したといいます。

コロナ禍の下、より安全で住みやすい国を求めた人が
増えたということでしょう。

そこで米国のモバイル国際送金サービスを
提供しているレミトリ(Remitly)社が
世界101カ国の検索データをもとに、
「移住したい国・働きたい国」のランキングを
集計し発表しました。

結果は以下の通りです。

( )内の数字は、その国への移住を望む人の割合が最も多かった国の数。

1位:カナダ(30)
2位:日本(13)
3位:スペイン(12)
4位:ドイツ(8)
5位:カタール(6)
6位:オーストラリア(5)
7位:スイス(4)
8位:ポルトガル(3)
9位:アメリカ(2)
10位イギリス(2)

日本を選んだのは、カナダ、アメリカ、
モンテネグロ、ジョージア、ネパール、ミャンマー、
タイ、カンボジア、ラオス、インドネシア、
フィリピン、台湾、オーストラリアの13か国。

選ばれた理由としては、安全性や風光明媚な景観、
生活レベルも高く文化の多様さなどにくわえ
2020Global Peace Index(世界平和度指数)の
トップ10にもノミネートされたこともあるでしょう。 

そんなわけで今、日本に住んでいる私たちは、
本当に恵まれた環境の中に住んでいるのだと
改めて感謝したいものですし、
自分に与えられている能力を、微細でも
世の中のために役立てるようにできたらいいと思います。

ちなみに胎内教育の第一人者池川明先生によると、
これから生まれてくる赤ちゃんたちも、
「日本に生まれたい」子が中間界で列をなして
待っているということです。

やはり私たちは、奇跡的なまでに恵まれているようですねニコニコ
 
 
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   プロフィール
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宮西ナオ子(みやにしなおこ)

生き方研究家・Ph.D.(博士/総合社会文化)、
総合社会文化ライター・作家、
エッセイスト・インタビュアー、女性能楽研究家、
愛玩動物飼養管理士、
アルケミスト認定ユニバーサルヒーラー、
アルケミスト認定アニマルコミュニケーター。
上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業後、
広告代理店、旅行代理店を経、
トラベルライターからフリーライターに。
環境問題、美容と健康関連、生き方についての
記事を新聞・雑誌・単行本等に執筆・講演。
経営コンサルタントの船井幸雄氏関連の
仕事と産経新聞の夕刊特集担当、
がん専門誌の記事執筆に携わる。
2001年には日本大学大学院総合社会情報研究科文化情報専攻入学。
2003年修士取得、2006年、女性が演じる能楽について
研究しPh.D.(博士/総合社会文化)取得。
同時に当時注目された書籍
『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』や
『男性更年期はリニューアルの時』
『発酵のチカラ』『眠る前の7分間』
『女性と能楽』など関連のテーマで地方自治体、
倫理法人会ほか各地で講演活動などを行う。
また大手企業に「誉める技術とコミュニケーション」
「聞く力」などのセミナーも行う。
2013年、東久邇宮文化褒章受章。
東京新聞でペットと有名人のコーナーを担当し、
アニマルコミュニケーションやエネルギーワークなども学ぶ。

 

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