こんにちは、梅田紀美子です![]()
ニュートリノの研究で
ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんが、
先日94歳で逝去されました。
ふくよかでにこやかな笑顔が
印象的な先生でしたね。
日本人でノーベル賞を受賞された先生方を
マヤ暦で見てみました。

チャクラ0系とチャクラ4系が
目立って多いようです![]()
チャクラとは「エネルギーの集中する場所」であり、
マヤ暦では5つの役割を表わします。
チャクラ0は直感鋭く方向性を示す役割で
赤い蛇・白い犬・青い鷲・黄色い太陽
チャクラ4はのめり込み繁殖させる役割で
赤い月・白い魔法使い・青い嵐・黄色い種
となります。
やはりノーベル賞というのは、
研ぎ澄まされた直感と、
とてつもない忍耐力や探求心の賜物なのでしょう![]()
そしてそれぞれの先生方が
研究されるきっかけなども調べていくと、
色々面白いストーリーがあるのでは
と思います。
ところでノーベル賞最有力候補と言われる
遺伝子研究で世界的権威の村上和雄先生も、
チャクラ4の「白い魔法使い」です。
村上先生は、高血圧を引き起こす原因となる酵素
「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功されました![]()
脳内レニンの正体を解明するために、
牛の脳下垂体からレニンを取り出すことに。
勤務先の筑波大学から
東京芝浦の食肉センターに通い続け、
35000頭の脳下垂体を手に入れ、
冷凍された脳下垂体の殻を
一つずつ取り除く地道で単純な肉体労働。
学生も巻き込んで半年間の作業の末、
取り出せた純粋レニンは……0.5ミリグラム![]()
ひゃ~![]()
35000頭の牛の脳下垂体50キログラムから
たった0.5グラム………![]()
本当に気の遠くなる作業ですが、
こうした方々の貢献があって
人類が助けられているのです。
本当に感謝しかありませんよねぇ![]()
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村上和雄先生は遺伝子工学の研究をされている訳ですが、
「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を
多数のご著書で述べられています。
・実際に働いている遺伝子は5~10%に過ぎず、
人間の潜在能はとてつもなく大きい
・遺伝子の機能は電灯のスイッチのように
オン・オフできる
・遺伝子は年を取らないので、
何歳になっても自分の才能を開花できる・・・等々
村上先生は、ノーベル賞を受賞される人と
我々の差は僅か0.6%とも言われています。
何て希望に満ちたメッセージでしょう![]()
私たちも眠れる遺伝子のスイッチを
ONにして生きていきましょう![]()
そのヒントがライフプロファイリングにありますよ~![]()

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プロフィール
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マヤ暦担当講師
梅田紀美子(うめだきみこ)
1990年より社員教育の研修講師として
経営幹部から新人まで階層別訓練セミナーを担当。
2005年マヤ暦と出会い、
その深遠な魅力に引き込まれのめり込む。
2008年よりマヤ暦講座、イベント、
個人相談、組織活性化コンサルなどの活動。
中小企業社員研修では礼儀挨拶等の
基礎研修の他に、マヤ暦を活用した人事考課
・組織活性化プログラムを取り入れている。
私の使命……1人でも多くの方が自分の本来の
役割使命を知り、心豊かな人生を送ること。
そしてお互いを理解し尊重しあえる環境
・社会作りに貢献することです。