先日運転免許証の更新に行った。

 

更新に行っておいてなんだが、

 

僕は車は積極的に運転しない。

そして所有もしない。

 

そして今後も減価償却以外の観点で車を買うことはない。

 

ちなみに前々職では車のローンもやっていたくらいなので

取引先からは「車持った方がいいよ」とよく言われた。

暗に買えよと毎日のようにほのめかされたが、ことごとくお断りしてきた。

 

年齢が上の世代の方からは
「車持ってないでどうやってデート行くの?」
と聞かれることもあった。

 

「変わってる」「ダサい」といった冷やかし的なニュアンスで言われたこともあった。

でも、恥ずかしいと思ったことは一度もない。

 

「電車やバスで行く」
と、その都度答えてきた。

 

今の若い人からすると僕のような考え方の人はよくいる。

でも車を所有することが一つのステータスな方もいるのだ。
 

 

僕が車には積極的には乗らない、所有しないと心に決めている理由は3つ

 

①親や親族が警察官であり、他の公共交通機関に比べたときの事故率の高さや、その悲惨さを聞かされてきたから。
 

②首都圏に住む分には公共交通機関で十分。
 

③所有には経済的なコストがまあまあかかる。

 

 

①他の公共交通機関に比べたときの事故率の高さや、その悲惨さ

 

ニュースでも高齢者の踏み間違いによる事故が連日報道されている通り、加害者の被害者も本当に悲惨なことになる。

4月ごろだったか、豊島区の高齢者運転事故で奥様と3歳のお子さんを亡くされた方を思うと悲しくなる。

前年度、全国の交通事故での死傷者数は3500人。3500人といっても事故から24時間以内で、事故後1ヶ月以内まで入れるともっと多い。

原付はバイクなども含め、わざわざ事故に遭う確率を高める必要はない。

 

②公共交通機関で十分

 

東京の鉄道網はすごい。

JRはもちろんだが、東京メトロ、都営線まであり23区ならどの駅で降りても向かう先は徒歩10分以内となるだろう。
 

電車は空いてる時間に乗れば、手も空くし作業もできる。
都心なら大体の駅でタクシーを使うこともできる。

 

日本の電車は驚くほど時間に正確だ。

たった2分到着が遅れたら駅員さんはアナウンスで謝る。

しかし、謝る必要などないくらい普段正確だ。

時間を有効活用する、正確な時間管理を行う。

こういった点でも公共交通機関は良い。

③「所有」については経済的コストが高い

 

税金、車検、保険、駐車場など車を所有することで定期的にかかるお金はまあまあある。

それなら使う時だけのタクシーやカーシェアやレンタカーで十分だ。

もちろん例外はある。

こどもがいる方はレジャーや緊急自体の際には必要になることもあるだろう。

 

そして中古ポルシェやベンツを減価償却できる自営業車、会社経営者も例外だ。

上記の人が中古のポルシェなど値が落ちにくい車を狙って買うのは賛成だ。

 

また、超珍しい車を所有して、展示車として貸し出し、稼いでいる人もいた。そういうのはありだ。

ただ、それ以外は車というのは基本的に負債だ。

 

今の時代に都内の交通網が整っているところでマイカーを所有するというのは経済観念が弱く、むしろダサいと思う。

 

以上だ。

 

 

車同様、おしゃれも興味がないので「ダサい」と冷やかされたこともあったが、くよくよ気にしたことはない。

インターカラーという国際組織によって購買サイクルを高めるために作られた服の流行。

それにまんまと乗せられて買わされてる「お前がダサい」と思うだけだ。

 

(・・でも身だしなみは気にしているよ笑)

 

必要なのか無駄遣いなのか、よいお金の使い方なのか、僕には明確な基準がある。

 

周りにどう思われようが、思考を重ねた上で自分が正しいと思ったことは貫く。

そして気にしない。

 

 

岩佐

オンラインお金塾 塾長、金融ライター

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セールスには「売れなくなってしまう」4つの壁がある

 

①不信の壁

②不要の壁

③不適の壁

④不急の壁

だ。

 

これらの壁の概要とその原因、乗り越え方を紹介する。

 

①不信の壁

「う、売られる。。」「なんか怪しい」という段階。

営業マンに対する警戒心や、会社に対する不信感がある状態。

 

【原因】

お客様の先入観や、営業マンが取る不適切な言動

 

【ゴール】

「この人はまともかも」「話くらいは聞いてみよう」

「いい会社やな」「相談してみようかな」

 

できればこの段階でファンにしたいレベル。

「すごい人や」「めっちゃええ会社や」

という状態までいきたい。


【乗り越え方】

・紹介者からの紹介のされ方にこだわる。

→「あの人の紹介だから安心」「あの人がここまで言うなら」となるように。

 

・自分や会社の情報や想いをオープンにする。

→「めっちゃいい人や」「めっちゃええ会社や」となるように。

 

・見た目はもちろん、言葉の選び方やタイミング等、細かな言動に配慮する。

→「この人はまともかも」「話くらいは聞いてみよう」となるように、

※お客様の不信に繋がる言動を排除する。

 

・押し売りや必要のないものを提案することはない旨を伝える。

「話くらいは聞いてみよう」となるように。

 

・営業マンは売りたいものを話すのではなく「お客様が何が欲しいのかを聴く」。

・プロとしての実力をさらっと示す

「相談してみようかな」となるように。

など。

 

②不要の壁

「私には関係がないかな」という段階。

お客様が、現状では特に問題や必要性を感じていない状態。

 

【原因】

お客様の関心が潜在化しているのが原因。

 

【ゴール】

「私のことや・・・」

「このままではまずいかも」

「これ、私には必要だ」

 

という状態までいきたい。

 

【乗り越え方】

・押し付けるのではなく適切な情報を共有し、潜在化している課題を顕在化する。

その中で

・ニーズ(必要だという思考)を高める

・ウォンツ(欲しいという気持ち)を高める

 

③不適の壁

「よくわからない」「んー、私には合わないかも」という段階。

提案内容の具体的な効果、メリットが理解できない

 

【原因】

お客様の「ニードを満たしている」ということを感じて頂けていないのが原因

 

【ゴール】

「わかりやすい」

「私にぴったりだ」

「欲しい」

という状態までいきたい。

 

【乗り越え方】

・お客様のニードを再度確認&伝える。

・そのニードを満たす特徴と利点があることを示す

・そもそもニードを丁寧に把握する(ここができていないことが多い)

・ニードをドンピシャで満たす提案内容を構築する

・商品や契約内容の「特徴」や「スペック」を説明だけでなく「ベネフィット(具体的な利益や利点)」をわかりやすく伝える。※特徴やスペックの説明だけで終わってしまう人が多い。

・お客様の状況に合わせた具体例や数字、言葉を選ぶ

 

④不急の壁

「今じゃない」という段階。

今、契約・購入しないければならない理由が理解できない。決断に対するためらいがある状態。

【原因】

お客様に対して決断を促せていない。

 

【ゴール】

「今日から始めよう」

「よし、やろう!」

という状態までいきたい。

 

【乗り越え方】

・なぜ今始めると利点があるのか

・今を逃すとどうなるのか伝える

・必要に応じてプロとしてのアドバイスや後押しをする


ぼくは最終的にはお客様自身に決めていただくことは大切だと思っている。

しかし、お客様はプロのアドバイスが欲しかったりする。その時には伝える。

 

本当に上手なセールスパーソンは

「お客様が自分で決めたように感じながら、ある程度は営業の思惑通り誘導されている」という感じだ。

そのため営業マンはFor me にならず、常にFor youな姿勢で臨みたい。

 

まとめていて思ったが、やはり売れている人はこの流れがうまく構築されている。

 

(前半に力を入れすぎて後半が軽くなってしまった。また今度後半を補強する。)

 

岩佐

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僕はかつてローンやクレジットカードを扱う会社に勤めていた。

 

ローン会社では支払いをしない人、または延滞をする可能性のある人を

申し込みの段階で審査をする。

 

僕はローンの審査をする部署や延滞者から督促をする部署にもいた。

そして車のローンを申し込みをする際に、実際の店舗でローン用紙を記入している方を見ていたこともかなりの数ある。

あまりにも遅れると裁判にもなることもあるが、その裁判にも出席している。

 

正直にいうとこの部署の仕事は楽しい仕事ではなかったが、経験はその後地味に役に立っている。

 

そんな経験から僕の頭の中には

「支払いが遅れるタイプの人はこんな傾向の人だ」という

データがある。

 

その傾向を先に言ってしまうと

 

「だらしない人」

「契約意識のない人」

「すでに何度も延滞したことがある人」

 

ここに集約する。

 

それをどうやって契約前に見分けるか?が難しいのだが、

その傾向を行動や事実ベースで嗅ぎ分けることはできる。

 

 

個人相手のビジネスで、契約を結ぶ際にはぜひ活用してほしい。

 

ちなみに実際の審査では、年収や勤続年数、勤務先、CICなどこれ以外に見るところがたくさんあるが、これらの情報は契約前にはどうやっても入手しづらいため今回は省く。

 


【行動ベースで見分ける方法】

 

・身なりがだらしない

・財布がボロボロのレシートや割引券でパンパン。

・歯が汚れている

・家の外や中が物であふれ、整頓されていなく汚い

・車はあるのに、ETCカードがない

・車は傷だらけ(修理していない)

・ケータイがPHSかガラケー

・そもそもクレジットカードを持っていない

・重要な郵送物や返信が期日以内に帰って来ない

・契約書の署名が「雑」(元の字が汚くても丁寧に書いている人はわかる)

・免許証の12桁の番号の最後の1桁が0か1ではない。

・なにかと難癖をつけてくる

 

上記は大きく分けると

 

「だらしない人」

「契約意識のない人」

「すでに何度も延滞したことがある人」

 

のいずれかに該当する。

 

字を一つとってみても

契約ごとには相手がいるのに

「自分さえ読めればいい」という書き方なのか

「契約ごとだし、相手が見ているから、元々字は綺麗じゃないけど丁寧にしっかり書こう」

という書き方なのかで全然違う。

 

 

もちろん「家が汚い」など、忙しさや身体・精神の状態によっては何個か誰でもあるはずだ。

 

ただし、複数個積み重なってきたときは要注意。

かなりの数か、最悪全て当てはまった場合、その人と付き合うことはやめたほうがいい。

ろくなことがない。

 


「うっかり口座の預金残高をゼロにしてしまった」という方で

すぐに遅れた分を入金した方は、「まずい遅れた」という意識があるのでセーフだ。

 

 

ちなみに何度も延滞を重ねている延滞者はなかなか意識が図太く、「遅れても問題ない」「まずいことをしても問題ない」と普通に思っている人が多い。

 

注意したい。

 

岩佐

オンラインお金塾 塾長、金融ライター

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僕の仕事は現在、完全なるリモートワークだ。

 

「オンラインお金塾」はZoomを使って行われるし、お金の記事の執筆も、オンラインセミナーもPC一台と通信環境さえあればできる。

 

そんなリモートワークの働き手からみたメリットとデメリットを共有したい。

 

誰かにとって今後の生き方の参考になればと思う。

 

《メリット》

・お金や時間の浪費がない。

同僚との世間話や、不必要な会議、夜の飲み会などからも遠ざかることになる。

自宅での仕事なら外食も減り、飲み物代や交通費も浮く。

 

・通勤時間が減る

仕事に割く時間はもちろん、家族との時間や家事、睡眠時間、遊びの時間をその分確保できる。これはかなり大きいメリット。

 

・天候や花粉は関係ない。

外報がないので、雨の日でも雪の日でも猛暑の日でも関係なく仕事はできる。

暖かい春の日には代々木公園で仕事してもいいし、花粉症がやばいなら一切外に出ないことも可能だ。

 

・働く場所を選べる

PCと通信環境さえあれば働く場所は自分で選べる。

自宅でもシェアオフィスでもカフェでも図書館でもいい。

さらにいうと地震の少ない国や物価の安い国、暖かい地域、寒い地域など選び放題だ。

 

・私服で働ける

前の仕事もその前の仕事も金融の営業職だったのでかっちりとしたスーツだった。

実は僕はスーツは嫌いではない。

しかし今考えると猛暑の中、「ネクタイ外していいよ」という全くクールではないクールビスだった。汗だくになりながら外訪していた。謎だ。。

自宅からなら最悪、着替えなくてもバレない。急いでヒゲも剃らなくていいし、髪の毛も跳ねてても問題ない。

 

・ストレスが減る。

自分でコントロールできる範囲が増えるのは、ストレスが減る要因だ。

ストレスの多くは、外的な要因でコントロールがしづらいものから来る。

ただし、全てが自己責任となり、甘い自分との戦いになる。

 

《デメリット》

・通信環境に依存する

都心ではそんなに問題ないが、かなりの田舎や離島ではきつい。海外でも通信環境が整っていないと仕事にならない。

 

・自己管理

スケジュールや仕事を自分で管理しないと生産性は悪くなる。甘えが出てしまうのだ。

その結果、自分の中でルールを作り、管理していく。自由ではなく自律が必要だ。

その点、強制的に会社や取引先に出社するというのは実はリズムを整える上でとても合理的。

 

・孤独になりやすい

会社の人や取引先の人と面と向かって会わないので人によっては孤独かもしれない。

ちなみにここは僕はあまり気にならなかった。というかZoomで面と向かって会っているし、リアルで実際に会いたい人には会いに行ける。
 
以上、メリットとデメリットでした。
 
こうやってみてみるとデメリットが正直あまり頭の中に出てこないくらいなので、メリットの方が多い気がする。
特に若い人はこの働き方は、今後こういった働き方はより加速すると思う。
スキルさえつけてしまえば可能なのでオススメしたい。
 
ツイッターに毎日投稿はできるのに
正直、ブログはなんとなくハードル上がりサボりがちでした。。

反省。

 

さて、この差は何だろう。

 

ツイッターとの比較をしながら今後の対策を考えてみます。

僕のツイッター

@GDGsyFqG7BS181j

 

《これから対策すること》

 

・内容に関わらず、気軽に毎日投稿する。

→ブログはそれなりにしっかりまとめたい欲が出る

しかしとりあえず量やらないと意味ないので書いたら6割の完成度でも投げる。

 

・例外は作らない

「今日はやらなくていいや」を始めるとそれが続いていく。歯磨きのように毎日やる。

 

・ブログに割く時間を決める

僕は1時間以内にします。

時間が無限にある(ように感じる)ため、ダラダラと考えながらやってしまう。

 

・ネタはツイッター投稿の中から選ぶ。

ネタ選びが時間がかかります。

料理と同じで「今日は何にしよう」と考えるのが意外に時間を食う。

 

パッと思いついた内容をツイッターに書き留めておき、それを使うことにしました。

SNSなら他の人の投稿にヒントを得て使うもよしですね。

 

継続できてることは習慣化していることです。

習慣化されるまでは1ヶ月は続けないとダメかな。

 

ということで「日刊化」、「業務化」します。

 

まず、はじめに僕はアルコールが全く飲めないです。

 

 

この点、日頃からご配慮くださる方、本当にありがとうございます。感謝感謝です。

 

 

 

どれくらい飲めないかというと・・・

 

缶チュウハイ1缶の半分で

 

・吐き気がする

・寒気がする

・頭痛が1時間半ほど続く

・皮膚がかゆくなる

・その後、極度の眠気が襲う

 

さらに

・健診の採血ではアルコール消毒をしないように頼む

・結婚式では念のためアレルギー項目に「アルコール」と入れる

 

 

このレベルです。

 

 

ちなみにアルコール消毒をされると、アルコールのついた部分だけ

見事なまでに綺麗な拒否反応を示すほどです。

 

 

 

 

昔、大学時代に先輩に「飲んでれば強くなる」と言われたのを素直に受け止め、

 

 

紙パックのデカイ梅酒を購入しました。

 

これです。

 

 

 

 

そして毎日ごく少量ずつ飲み続け、本当に耐性が強くなるのか30日間検証しました。

 

 

結果1ミリも変わりませんでした。

 

 

それだけならまだしも、消化しきれないアルコールが夜分寝静まったころに皮膚から噴出し

 

 

部屋中にアルコール臭を撒き散らしました。

 

 

かつて同じ部屋で寝ていた心優しい弟にガチ切れされ、その後3日間はギクシャクしました。

(兄は今でも反省している。。)

 

 

 

さて、こんなかわいそうな体質なので、お酒について父や祖父母の時代の話を聞いてると、本当に今の時代に生まれてきてラッキーだったなぁと思います。

 

 

アルハラが叫ばれたり、二次会の規制ができたりと、飲めない人にもやさしい時代だなぁ思います。

 

 

ただ、そんなご時世でも残念ながら未だに

 

 

「最初の一杯くらいは、ね。(飲もうよ、いけるっしょ)」

 

 

と、暗に強要されたことはあります。わりと冗談じゃない顔と口調で。

 

 

また任意参加の飲み会や二次会、場合によってはキャバクラに行かないのを

 

 

「付き合いが悪い」

 

 

と批判っぽく言われたこともあります。

 

こちらはまあまあな数あります。

 

 

新入社員の頃から歓送迎等の一次会を除き、行きたくない飲み会は断り続けてきました。

 

 

しかし、嫌な顔をして断り続けても断り続けても

 

「若手だろ。こういうところで積極的に参加するのが大事。」

 

「ソフドリでも大丈夫だから来いよ。」

 

と参加を半ば強要されることもありました。

 

 

「大丈夫じゃねーよ。こちとらコーラとオレンジジュースと烏龍茶のローテを死ぬほどこなしてきてんだよ。200円で済むところを毎回20倍払ってんだよ。」

 

 

「付き合いが悪い? その通りや。付き合いたくないから行かない。わかってるのになぜ誘う?」

 

 

と、もうリアルに50回以上は思ったのではないでしょうか。


 

 

この現象は幾度となく拒否の姿勢を示すことと、徹底した飲めないキャラを定着させることで収束しました。

 

 

自分の嫌なことを避けるのは、自分で決めて行動に移す以外にないです。

 

 

空気を読む必要など全くなく、自分が嫌なことは嫌だと表明する、できないなら避ける、逃げる、助けてもらう。

 

 

空気を読まなきゃいけない、嫌なことのせいで自分や家族を犠牲にするなら

 

 

そんな会社や人付き合いなんてさっさとやめちまえよ。

 

 

誰のために生きてんだ。

 

 

僕は数年前に決めて断ちました。

 

 

前職でも前々職でも「付き合いの悪いやつ」かつ「先輩だろうが構わず貫き通すやつ」だと思われてるはずです。

 

 

でも誰にも迷惑かけてないし、多分嫌われてはいません。

 

 

「行きたくない飲み会には行かないやつ」と思われているだけです。

 

 

嫌なことを拒否し続けるというのは大事なことです。

 


断酒して本当に良かったと思ってます。

 

 

・電車に忘れ物するとか致命的なミスはしない

・翌朝普通に起きれる。二日酔いとかしない。

・お金は浮く

・太らない

・家に早く帰れる

・本当にやりたいことに大切な時間をまわせる。

 

良いことだらけです。

 

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オンラインお金塾 塾長 金融ライター

岩佐

 

 

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です。

 

 

「この人のブログ、ここをもっとこうしたらいいのに。」

「この記事のここはこの表現の方が伝わるのでは。」

 

こう思うことはないだろうか。

 

 

何を隠そう、かつて僕もそう思っている一人であった。

 

 

読んでくれている方がいるのはありがたい。

 

そして確かにいつだって改善点はある。

 

改善点は素直に受け止め、真摯に取り入れる姿勢が大事だ。


 

しかし、毎日書いてもいないのに

あたかも自分ならできるスタンスで上からアドバイスするのはどうだろうか。

 

こういう人に先に言っておくと

 

「うるせえ。まずてめえがやってみろや。」

 

だ。

 

僕は最近毎日お金の記事や個人のブログを書いている。

 

正直に言うと思ったより大変だ。

 

「文章を書くだけならそんなに難しくはないのでは。」

 

こう思っていた。

 

ところが毎日24時の寝る直前まで書いている。

 

「ネタはどうしよう。」

 

から入り

 

「ここはこの表現の方がわかりやすいかな。」

「長すぎる。削ろう」

 

考えることは山ほどある。

 

 

やってみてわかった。

簡単なことじゃない。みんな努力して書いているんだ。

工夫して積み重ねていっているんだ。
 

やってみてわかった。

本業に加えて文章を書いてる人すげえ。

尊敬の念に変わった。

 

そして

やってみてわかった。

やってないやつがいちいち文句垂れるなボケ。

とにかくやってから言ってこいや。

 

岩佐

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カネカのパタハラ騒動から「他人に人生を支配されること」と「本当の安定」を考えたい。

騒動の内容はこうだ。

男性社員が育休を取得し、復帰した直後に転居を伴う異動辞令が出され、異動時期の交渉をするも却下、有給を取得することも出来ず退職に追いやられたという。

 

個人的には男性社員は全国転勤型を選んでる時点でこうなる可能性を知っていて自分の意思で入社したんだと思っているが、もし自分が育休復帰直後にこの対応に直面したと思うと苦しい。

 

会社は組織だ。いなくなった人員は誰かが補填する必要があるのはわかる。

一方で「法律的には問題ない」と断言した会社の発言は、世間の目には冷たく映ることが意識されていない。

 

僕も日系の大企業で全国転勤型として勤務していたことがある。

辞令があれば異動する。最初は栃木県の宇都宮市に飛ばされた。

 

転勤はあれど給料はほどほどに良い。おまけに家賃補助で家賃はほぼかからない。

福利厚生も抜群で、育休や有給制度は整っている。

年齢とともに年収1000万は超え、潰れにくいとされている。いわゆる「安定」企業だった。

 

しかし終身雇用制度も崩壊し、大企業で間も無く大量の人員削減が叫ばれる中で、今一度本当の「安定」とは何かを考えたい。

 

僕はおじいさん、親、きょうだいまで公務員の家庭で育った。

しかし、上で挙げた項目が安定だと思ったことは一度もない。


・給料がいくらもらえるか
・どこに住むか
・どんな仕事ができるか
・いつ頃昇進するか
・どんなことに時間を使うか
・健康やストレスの管理

当時はこれらほぼ全て会社のコントロール下だ。

あり得ないと思った。むしろこれだけ自分で決められない人生は恐ろしいと思った。

 

「サービス残業」という言葉は、日本人の間では軽く笑いのネタとして使われることも多い。

でも現実は無給の搾取。とても笑えない。正しい言い方は「現代の奴隷制度」だ。
「昨日もサビ残したわ」は「自分、会社の言いなりで無給の奴隷です」と言ってるのと同じ。


僕の人生は会社のものではない。
僕のものだ。会社に自己犠牲と忠誠を誓った記憶はない。


こんなものは「安定」ではない。
言ってみたら好待遇の奴隷だ。


入社した直後に

「本当の安定は自分で作るしかない。」

そう心に決めた。

 

会社が潰れようが、終身雇用が崩壊しようが、AIに取って代わられようが、何があっても食っていける、これが僕の中の本当の安定だ。

まずは自分の能力を磨く。
次に、どこでも通じる市場価値のある人間になる。
そして、個人の信用を高め、自分で価値を生み出せる人間になる。

これが今のチャレンジだ。

 

進化論のダーウィンは言っている。

「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。」

 

転職したらより良い人生になりそうだなと思った友人何人かには転職を勧めたこともある。

「背中を押してもらって本当にありがとう。今はあの時動いてよかったと心から思う。」
と感謝してくれた。

彼らは今、市場価値を高めている。

しかし、一方でこういう人もいる。

「結婚もして子供もいるからできない。」
「会社でしか使えないスキルしかないから何もできない。」

 

確かに子育てはハードだ。おそらく会社で働くよりも何倍も。


しかし、本当に仕方がないのだろうか?
入社した直後にその状況になるのはわかっていたはず。
予想しなかったのか?その状況に甘んじたのは誰?いまからできることは何か?
スキルアップのための転職にはトライしたか?
休日に能力を磨く努力はしたか?
飲み会を断ってその時間の分、市場価値を高める活動をしたか?

よくありがちな安易に資格をとるという考え方。あれははっきり言って無駄だと思う。
資格は最低限の知識がある証明にしかならない。
独占業務のある士業以外の資格は、微々たる昇給はあるかもしれないが、ほとんどが仕事にはならない。
 

人は環境に慣れる。入社当初感じた違和感がいつのまにか違和感でなくなるのが怖い。

絶対に嫌だと思っていたことが「仕方ない」に変わるところをいくつも見てきた。

 

会社のために自分が使われるのではなく、会社は自分のために使うものだ。

会社を使って自分の人生をより豊かに楽しくする。できないなら自分が変わるしかない。

 

岩佐

オンラインお金塾 塾長、金融ライター

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民泊ビジネスの先駆者から学んだことのまとめ。

 

・家賃の3倍程度の収益は可能。

ワンルームはダメ。競合がホテルだから。

 

・実は外国人よりも日本人の1泊予約がひどい。

→ゴミを散らかす、飲み散らかす、ティッシュ散らかす。

狙うのは連泊するファミリー層か外国人団体。しかも富裕層。

香港ではメイドさん雇っている率50%

日本に来る時もメイドさんを連れてきて子供の面倒を見ているのだとか。

部屋も綺麗にしてくれるので本当に助かる。

・外国人でも英語か日本語が使えない人は相手にしない。

文化の違いを受け入れられないから。自国文化を押し付ける。

価格設定で振り分ける。

実は海外の人は大人数でも騒がない。

 

・消防法、建築基準法、旅館業法等の法律や政令含めると確認することが多く参入障壁は高い。

保健所も役所も行政書士ですら素人。実際にはわかっていない。

法律を教え、教育をしてあげることで道は開ける。

 

・文京地区(教育エリア?)は民泊禁止。

・シャッター街は狙い目。

 

①簡易宿泊所②簡易宿所③旅館の3つの分類がある。

①身寄りのない人が安く泊まれる場所

②たこ部屋、シェアハウス一人当たり1.5m2

③1人当たり3m2

 

昔は簡易宿泊が簡単だったが今は旅館。

 

・掃除屋の品質が悪いと経営が続かなくなる。

ここは経験者やきっちり仕事する人を雇う。

 

・地方は水質汚濁法がネック。

浄化槽の規定人数が宿泊所の定員になる。

 

・消防法上、ガスコンロは面倒なので、持ち歩き可能なIHを使う。

 

・実はアルソックは政令に対応している。

 

・消防法上、1つのマンションで民泊ビジネスができるのは50m2まで。

一番乗りした人が勝つ。

 

・「ねっぱん」という二重予約防止システムがある。

 

 

 

「好きを仕事にする大人塾」のかさこ塾。

塾長のかさこさんは高校の先輩ということもあり、勝手に縁を感じていた。

しかし失礼を承知でいうとSNSでは超大暴れ。「死ね」「クズ」は基本として毒を吐きまくる、言いたいことは他人の目は気にせず言いまくる、そんな印象だ(笑)

 

そんなかさこ塾、5ヶ月ほど前に東京代々木での開催日があったので、独立を志す僕は恐る恐る参加してみた。

 

今回はそんなかさこ塾の参加レポートを書きたい。

「毒舌」「SNS暴れ馬」のマイナス印象から入り、コスパ最強と断言するまでに至ったかさこ塾。

どんな点でコスパ最強なのか、以下の3つの観点からお伝えしたい。

 

①コンテンツ

②塾生

③フォロー体制


①コンテンツ

かさこ塾は自分の好きなことを仕事にするための塾である。

もちろん仕事にせずとも趣味として極め人との繋がりや経験を深めるのもアリだ。


好きなことは、写真や歌、合コンなど「自分の好き」ならなんでもいい。
ただ、仕事にするといっても実際なにをどうすればいいのか悩むことはないだろうか?

 

かさこ塾では

「自分の活動を知ってもらい、仕事をゲットできるまでに何をすればいいのか」

が学べる。

 

具体的に言うと

ネットでは、ブログやSNS、HPの使い方

リアルでは、名刺やセルフマガジン、自己紹介やプレゼンの技術

だ。

 

 

それぞれの内容はここでは書き尽くせないほどの質、量の高さでしかもどれもすぐに使えるものばかりである。

かさこさんの10年以上の経験に基づくノウハウや情報が集積されている。

 

②塾生

塾の醍醐味の一つは一緒に学ぶ仲間ではないだろうか?

 

実は不躾ながら塾生に対しても懐疑的な目で見ていた。

冷ややかな言い方をすると「かさこ教に入信する熱狂的かさこ信者」、まさにそんな印象だった。

 

しかし、現実はそれぞれが独立して事業を営む方ばかり。

誰もが自分の事業をより磨きたい。より自己成長したい。

そんな思いでかさこ塾には参加している。

 

実際に参加してみて思ったのは、かさこ教に入信というよりは塾長への尊敬の眼差しに近かった。

今までどんな努力を積み重ねてきたのだろう。すごい。僕もそう思った。

 

また、塾には各業界や様々な方面からの参加者がいる。

そしてそんな塾生や卒業生から学べることも実は多い。

僕の参加した回の同期にはツイッターで10万人のフォロワーがいる柴さんという方もいた。

投稿がとてもわかりやすく真似したいところがたくさんある。

 

もちろん反面教師で学べることもある(笑)

僕自身、名刺の添削の会では自分の名刺の出来が悪かったので、なかなかの酷評だった。

僕の名刺から同期の皆さんには反面教師でたくさんのことを学んで頂いたはずだ笑

 

(写真は同じく卒業生のよしだひろふみさん撮影)

 

③フォロー体制

 

塾では宿題が課される。中学の塾以来の懐かしい感覚だ。

もちろんここは大人塾。提出する、しないは自由だ。

 

僕も次の日に発表する資料を提出した。

当時こんな気持ちで出したのを覚えている。

 

「かさこさんは忙しい。結構ギリに提出してしまったし、フィードバックは早くても明日以降だろう。なんせ僕の期の塾生だけで20人超だ。おまけに卒業生の対応までしている。」

 

なんて考えてる間に返ってきた。7分だ。

 

え、早すぎる。

まさに恋する乙女のごとく常時メールボックスを見張ってるとしか思えないスピードだ。

 

いやしかし、そんなに早く返せるなら的を射ていないとかあるかも、、、

と思いながら見てみた。

 

「なるほど!確かにその方が伝わりやすい!」

 

フィードバックを読んでいる間にそんな言葉が漏れていた。

納得のアドバイス、ありがとうございますだった。

 

それもそのはず。

1700人以上のプレゼン資料を見てきたかさこさんにとっては

資料を見ればどこが改善点がすぐわかるはず。

人はスピードでも感動することを学んだ。

 

 

以上がコスパ最強とお伝えしたかさこ塾のパフォーマンス部分である。

 

では、気になるコストはどうだろう?

かさこ塾は1回2時間の講義を全4回。料金は5万円+税

「54000円」だと?....安すぎないか。

 

この後、高額商品の勧誘が待っているのでは。。(ソワソワ)

まさかこんなに良いコンテンツだけで終わるはずはない。(ソワソワ)

 

そんな心配のある方も安心してほしい。何もない。

5ヶ月経った今、本当に変なことは何もない。

 

むしろ再受講制度では無料でもう一度講義を受けられるだけでなく

卒業生として自己紹介やプレゼンの機会すらある。

自分の事業を伝えられる機会があるのである。

 

そして卒業生は卒業後もメール相談無料だ。

卒業後もメール相談無料とか大丈夫か?かさこさん。

大盤振る舞いしすぎなのでは。。。

 

気づいたらこちらがかさこさんのことを心配していた。

 

そんなかさこ塾、実は100回で終了する。あと数回だ。

ピンときた方はぜひ参加することをオススメしたい。

なぜなら投入するお金に対して得られるリターンから見てコスパ最強だからだ。

 

岩佐

オンラインお金塾 塾長、金融ライター

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