「食べないのに痩せない」ではなく、「食べないから太る!」
食べないことが逆に太る!?
おどろかせてしまいましたか?
実は、これらが、痩せにくい身体を作っている理由なのです。
「食べないから痩せる」のではなく、逆に「食べないから太る」という人が多いものなんです!
その理由は、ダイエットによる栄養不足を体が察知し、カロリーをできるだけ消費しないようにと生命の防衛本能が働いてしまうからなんです。
食事制限すれば、食事を口にしない分、体重が減るのは当然。その一方で、胃腸の働きは鈍り、体は飢餓状態だと錯覚してしまします。結果的に、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない、ダイエット効率の悪い体に陥ってしまうというわけなのです。
食べた物を消化、吸収、代謝するときに、体の中ではたくさんのエネルギーが使われることになるので、大量のカロリーを消費できます。しっかり食べることで胃腸を活発に動かせば、それだけでカロリー消費が可能になるのです。