人は商品を購入する際に、どのような心理ステップを踏んでいるかご存知ですか?

一般的に言われているのが下記になります。

注意
↓
興味
↓
連想
↓
欲望
↓
比較
↓
確信
↓
決断


人は上記のような心理ステップを踏んでいきながら購入に至るとされています。


■これをLP(ランディングページ)に応用するとどうなるか?

上記の流れに沿って、LPを作成すれば良いのです。

作成方法については次回から7回に渡って、各部分ごとに説明していきます。
人は自分と釣り合いの取れた人と付き合う傾向にあります。

■例えば・・・

趣味、ルックス、性格などが似ている者同士が友人や恋人として付き合いやすい傾向があるのです。

逆に、自分より魅力がある相手には拒否されることを恐れ、あえて距離を取って付き合わない傾向があります。
また、自分より魅力が劣る相手とは、プライドが邪魔をし付き合わない傾向があります。

よって、人は自分と似た人に心を許しやすく、仲良くなろうとする傾向があるわけです。

分かりやすく言えば、男女間の恋愛ですね。

もちろん例外もありますが、ある程度は似た者同士がルックスでも性格でも付き合うことが多いのではないでしょうか。


■では、これをLP(ランディングページ)に応用するとどうなるか?

LPでユーザーの性格や考えなどに似せた表現を載せることです。

例えば…

・LPで商品を説明する人物をユーザーと似せる

・LP内で登場するお客様の声

・お客様の悩みの代弁

それらを読んで「あっ、私もそういう経験ある」と思わせることが出来ればオッケーです。

マッチング仮説により、親近感を与えることが可能になります。

人は数値的データに説得されやすい



■例えば…

スイーツのお試しセット販売LP(ランディングページ)にて

----------------------------------
数値データなし

大人気!スイーツセット!
このボリュームで1,980円!
注文が止まりません…

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----------------------------------
数値データあり

1ヶ月で13385個売れた!
大人気!スイーツセット!
このボリュームで1,980円!
注文が止まりません…
----------------------------------

どちらが売れているように見えますか?


このように、具体的な数字を出すことで、ユーザーの信頼感はアップします。

ユーザーを説得させる為の材料として、具体的な数値データを使うことはコンバー
ジョン率を高める武器になりますので、ぜひともLP内で打ち出すことをオススメします。

WEB上でクリックされやすい色を知っているだろうか?



その通り



「青」です。


特に「青色のテキストはリンク」というイメージがユーザーの頭の中で定着しています。


よって、ユーザビリティを考える上では、リンクテキストは基本的に「青」が良いでしょう。



■さらにユーザーがクリックしやすくなる「青」とは?


BingのユーザーエクスペリエンスマネージャーであるPaul Ray氏は、複数の色合いの中から

特定の青色を選ぶことで、広告クリック数の増加やユーザー関与の増大により、年間売上高が

8000万ドル増加したと発表しました。


つまり、Paul Ray氏はどの青が、心理的にユーザーが一番クリックしたかを調べたわけですね。



■その結果、ユーザーが最もクリックした青が・・・


「#0044CC」でした。


LP(ランディングページ)内では、外部にリンクを貼ることはオススメしませんが、購入フォームへのテキストリンクや、資料請求フォームへのテキストリンクに使用すると良いでしょう。


LP(ランディングページ)で重要なことは、購入や資料請求をその場で決断させることです。

LPを読んだユーザーの購買意欲の段階が「検討する」では、そのLPは改善しなければなりません。

LPでは「検討させてはいけない」るのです。


■その方法として一つが…

ランディングページでは迷わせるな!その1
http://ameblo.jp/lp-sinri/entry-10537453774.html


■そして今回紹介するのが…

「入口たくさん、でも出口1つです」

入口とは…
LPページへ着地させる為の非リンク先、つまりリスティング広告やバナー広告、ブログやサイトからのリンクにあたります。

出口とは…
例えばランディングページ内の購入ボタンや資料請求ボタンのリンク先である入力フォームになります。

出口を1つにしておくことで、ユーザーは迷うことなく購入や資料請求の決断だけをすればよくなります。


■もし出口として、入力フォーム以外に、他の商品やサービスページへのリンクがあったらどうでしょう?

ユーザーの焦点がブレることになります。

「リンク先の商品も良いからちょっと考えよう」

と検討させてしまっては、LPとしては失敗です。


よって、LPから他のサイトへリンクを貼ることは避けましょう。