先日の記事の続きになります。下記をご覧ください。

http://ameblo.jp/lp-sinri/entry-10545629166.html


■比較

購入心理の第五ステップである【比較】ですが
これはユーザーが「他社の商品やサービスと比べる」と思う心理状態のことです。

【欲望】を上手く掻き立てられたとしても、すぐ購入に繋がるとは限りません。

インターネットが普及して、欲しい情報はすぐに手に入るようになりました。

良い商品やサービスがあったとしても、それよりもっとお得な商品やサービスがあるのではないのか?

そう考えて、インターネットを使い、他の商品やサービスを探すことは簡単です。そして、比較するのです。


■LP(ランディングページ)に応用すると…

・ランディングページ内部

LPを読んでいる途中で、他社の商品やサービスのサイトを開かれて比較されては、決断が揺らぐ可能性が
あります。

そこで【比較】をランディングページ内でやってしまう方法があります。


■具体的にどうするのか?

例えば、取り扱うサービスが探偵会社の浮気調査だとします。

自社の浮気調査とA社、B社、C社の浮気調査を表にまとめて比較をします。

比較する項目は

・調査料金

・誰が調査するのか

・調査結果の報告方法

・アフターケア

・オプションサービス

などをユーザーが他社サイトを訪れて比較するより先に、LP内で他社と比べて自社の方が
お得な点、優れている点
を伝えてしまえば良いのです。
先日の記事の続きになります。下記をご覧ください。

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■欲望

購入心理の第四ステップである【欲望】ですが
これはユーザーが「欲しい!」と思う心理状態のことです。

この欲望は【連想】から繋がっている為、しっかりとユーザーに商品やサービスを使用するイメージを
与えておくことが大切です。

そのイメージが「欲しい」という気持ちに繋がり、【欲望】が生まれます。

この【欲望】が強ければ強いほど、購入される可能性が高まりますので、このステップは非常に大事に
なります。


■LP(ランディングページ)に応用すると…

・ランディングページ内部

上手く【欲望】を掻き立てるには「快楽」と「苦痛」をイメージさせることがポイントです。


■快楽とは

人は「快楽」を得ようとします。その為にお金を使います。

例えば…

美味しいものを食べたい、生活がもっと楽になりたい、疲れた心身を癒したい、楽しくワクワクしたい

など、これらは全て「快楽」に繋がります。


■痛みとは

人は「苦痛」を避けたい。その為にお金を使います。

例えば…

このまま放置していると…太ってしまう、ハゲてしまう、生活が悪化する、辛く悲しい思いをする

など、これらは全て「苦痛」に繋がります。


■例えば「苦痛」をイメージさせるには

もうすぐ夏です!海に遊びに行く季節ですね。

水着になれる自信はありますか?

男性の目線は確実にあなたのその二の腕、お腹、太ももに行きます。

「そんなこと言ったって、もう6月。今からダイエットしても遅いよ…」

そんなことはありませんよ?

この○○は脂肪の燃焼を促進させる成分がたっぷりたっぷり入っているんです。

当社オリジナルのダイエット運動をしながら、とりあえず2週間試してみませんか?

選択肢は2つしかありません。

・○○を試して運動してみる。

・2週間何もしないで諦める。・・・それだけで済めばいいのですが、2週間のうちにお肉がついてしまう
可能性もありますよね。

夏にみんなで楽しく海に出かけたのは良いけど、恥ずかしい思いはしませんか?思う存分遊べますか?

この○○を使って喜びの声がぞくぞく届いております。


露骨ですが、以上のような「苦痛」を煽る文章をランディングページ内に書くことで【欲望】を掻き立てること
が可能です。
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■連想

購入心理の第三ステップである【連想】

これはユーザーが商品やサービスを使っているところをイメージするステップです。


■LP(ランディングページ)に応用すると…

LPで連想に当たる部分は下記になります。

・キャッチコピー

・キャッチコピー直後のエリア

・ページ内部


■連想例

商品やサービスの使用を連想させるには、視覚・触感・聴覚・嗅覚・味覚の五感に訴えかけるように
文章を組み立てると、ユーザーは連想しやすくなります。

例えば、シュークリーム販売サイトの場合…

「さあ、口をあけて下さい…「あ~~~ん」。柔らかくふわふわの生地に包まれたまんまるしたシュークリーム
を一口食べてみます。中からとろ~りとろけ出すカスタードクリーム。口の中に一気に広がる、あま~い香り。
そして訪れる新鮮な卵の風味たっぷりカスタードの濃厚な味わい…」


この様に五感に訴えることで、人はイメージしやすくなります。出来るだけ多くの感覚に訴えられる文章を考えて
みましょう。
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■興味

購入心理の第二ステップである【興味】

これはユーザーがページ自体や商品・サービスに興味を持つことです。


■LP(ランディングページ)に応用すると…

LPで注意に当たる部分は下記になります。

・写真

・キャッチコピー



■写真

写真は注意を引くこともできますが、興味を惹き付けることも可能です。

例えば、ビフォーアフターの写真。

薄げに悩んでいる人が、薄かった髪が増えたビフォーアフター写真を見た場合、
かなりの確率で興味を持つと思います。


■キャッチコピー

LPの場合は、キャッチコピーで興味を惹き付けることが重要です。

キャッチコピーはページに訪れたユーザーが一番初めに読む文章です。このキャッチコピーで
興味を惹き付けることができなかったら、次のステップである「連想」につなげることは困難になります。

キャッチコピーは同時に「注意」や「連想」をさせることも出来るので、役割的には非常に重要です。

まずはキャッチコピーで興味を惹き付けることを意識して作成することをオススメします。。

先日の記事の続きになります。下記をご覧ください。


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■注意


購入心理の第一ステップである【注意】ですが、これはユーザーが注意を惹き付けられ、気付く段階です。



■LP(ランディングページ)に応用すると…


LPで注意に当たる部分は下記になります。


・ページデザイン


・写真


・キャッチコピー



■ページデザイン


ページデザインで注意を惹き付けるには、目立つ原色系の色を使うことや、逆に真っ黒のページの中に白いテキストが

シンプルに並んでいるなど、ユーザーに「何だろう?」と思わせることが大切です。



■写真


人は、まず写真が目に入り、その後テキストを読みます。その為、ページを開いた瞬間に飛び込んでくる写真で注意を

惹き付けることが可能です。

スキンケア商品など、女性をターゲットにしたサイトであれば、赤ちゃんの写真や芸能人の写真などで注意を惹き付ける

ことが出来ます。



■キャッチコピー


強烈なキャッチコピーは、それだけで圧倒的な注意を惹きつけます。


例えば…


「今日だけ!あなたに1万円相当の商品を無料でプレゼント!明日にはこのページは無くなります」


とするだけで、注意と興味を一度に惹き付けることが出来ます。


LPで注意を惹き付ける為の仕掛けは、上記3つのいずれかに施すことをお勧めします。