前回のお話 の答えです。


↓↓↓前回のお話は、こちらに載っています

http://ameblo.jp/lp-sinri/theme-10021892172.html



答えと言っても、数学のように1つだけではありません。


答えはいくつもあります。


お客様に話を聞いてもらう為にはどうするのか?


これはあなたがお客様の立場になって考えると分かりやすいと思います。



私ならばまず、お客様のことを調べます。


お客様の性別、年齢、職業、好きなことは何か?興味があることは何か?どんなことに悩んで

いるのか?などなど、出来るだけ多くのお客様の情報を調べます。



■想像してみて下さい。


例えばあなたが今「生命保険に入ろうかな?」と考えていたとします。


そこに、生命保険のセールスマンがタイミングよく来たら、話だけでも聞こうと思いませんか?


要するに、お客様に話を聞いてもらう為には、お客様が求めている情報をタイミングよく与えるわ

けです。


「あ~焼き芋が食べたい…。」


と思っているところに


「石や~~~きいも♪おいもっ♪」


とタイミングよく販売車が焼き芋を売りに来たら、購入してしまう確率が普段よりもグンッと高くなる

と思います。



このように話を聞きたくないお客様でも、自分自身の興味のある話であれば、聞いてくれる確率

は大幅に高まります。


その為にはお客様が本当に欲しいものや、悩みが何であるかをしっかりと見極めることです。だから

こそ、お客様の気持ちになってお客様が何を求めているかを知ることが必要です。


以上のことはLP(ランディングページ内)でも同じことが言えます。



LPに訪れたお客様にページを読んでもらうには、まず初めに…


「お客様が求めてる情報がこのページにはありますよ。」


ということを伝えることが最も大切です。


それが伝わると、お客様は話を聞こう(ページを読もう)という気持ちになってくれるのです。

LP(ランディングページ)を制作する場合、一生懸命説明しても…


「聞いてもらえない」


「信じてもらえない」


ということをまず頭の中に入れておきましょう。


そうすることで…


「どうしたらお客様に話を聞いてもらい、さらに信じてもらえるのか?」


ということを考えるようになります。



この考えがコンバージョン率を高める為には非常に重要です!



■問題です。あなたなら話を聞きたくないお客様にどうやって話を聞いてもらいますか?


あなたはセールスマンです。


お客様が目の前にいます。しかし、お客様はあなたの話を聞きたくありません。


どうやって話を聞いてもらいますか?



真剣に考えてみて下さい。



次回の更新で「聞いてもらう為のテクニック」を紹介します。



■「聞いてもらう為のテクニック」答えを追加しました。


・話を聞いてもらうには調べることが大切

・キャッチコピーで心を掴む

・返報性の原理の応用

もし、あなたが取り扱っている商品やサービスが数量限定の場合は、必ずページ内で

『限定』を大きくアピールしましょう!



■例えば…


・先着50名様限定!残りあと12個


・20名様に達し次第、申し込みを終了とさせて頂きます


・限定30名様の特別割引価格となります


・今だけ!早い者勝ち!10名様のみ10,500円でご提供します。10名に達し次第、

値上げさせて頂きます。


・貴重!限定モデル5台限り



などなど『限定』を目立つように伝えることで、ユーザーに危機感を与えることができます。



■ここで言う危機感とは…


「今、買わないと他の人に取られてしまう。」


「明日来て無くなっていたらどうしよう…」


「急がないとお得なチャンスを逃すかも。」


のように、ユーザーは早く買わないと『損』という気持ちになります。つまり購入意欲を高める

ことにつながります。これはかなり使えるテクニックです。



■数量に限定がない場合はどうしたら良いの?


その場合は、特典を作りましょう。


「今なら先着10名様に限り、秘密の特典CDをプレゼント!」


とするだけで、限定感を演出することができます。

色が人間に与えるイメージは、実はとても大きいものです。


このような実験が行われました。


段ボールの色を「黒」と「白」で統一し、それぞれ運んだ場合、どちらの色がより疲労を感じるか?


その結果「黒」の段ボールで運んだ方が、疲労を感じやすいという結果が出ました。


これは「黒=重たそう」というイメージが私たちの中にあるからです。



このように、実際に身体に影響を及ぼすくらい色には力があります。


インターネット上でも、色を上手く使うことで、さらに効果的なページを作り上げることが可能です。



ここで、色の持つ一般的なイメージをいくつか紹介します。


・オレンジ=活発、元気


・赤=情熱、熱意、女性的


・黒=高級、怪しい、男性的


・青=清潔、信頼、誠実、男性的


・緑=自然、癒し


・紫=高級、派手、神秘的


・ピンク=優しい、女性的


こういった一般的なイメージをサイトに反映させることで、ユーザーに簡単にサイトのイメージを伝

えることが出来ます。


例えば…


オレンジ=コミュニティーサイト


赤=起業家、ベンチャーサイト


黒=高級商品販売サイト


青=企業コーポレートサイト


緑=エコ関連サイト


紫=ブランド物、着物販売サイト


ピンク=美容関連サイト


以上のように、サイトでのメインカラーを決めるだけで、ユーザーにサイトの内容をより分かりやすく

伝えることが出来ます。


そしてこのテクニックは、LP(ランディングページ)でも大いに使うべきです。

美容系商品など女性をターゲットにしている商品を取り扱っている
LP(ランディングページ)で


簡単に女性の目を引き付ける方法


があります。


それが…


「赤ちゃんの写真」を使用することです。


心理学的に、女性は赤ちゃんの写真反応しやすいということが証明さ
れています。


それをLP(ランディングページ)で利用することで、目を引き付けることが
できます。



具体的な使い方として、例えば…


1.スキンケア商品を紹介するページで、赤ちゃんの写真を使うことで、
肌がつるつるプルプルというイメージを与えることが可能になります。


2.ファーストビューで見える位置に赤ちゃんの写真を使い、その写真を
背景としてキャッチコピーを書くことで、読ませやすくさせます。


3.ページ内の読ませたい場所に使い、写真のすぐ下にサブキャッチ
コピーを設置し、読ませたい文章へつなげます。


このように、ただ単に写真をデザインの1つとして使うのではなく、ユーザーの
心理に沿って使うことで、より効果的なLP(ランディングページ)になります。