万一時のキャッシュフローを試算中
ついでがあったので作ってみました。今回は数分で…、とはいきません。遺族年金の試算があるので、ちょっと応用編ですね。(笑)
家計のキャッシュフロー分析を「万一時」について試算してみることも、Excelであれば自在性に富んでいて便利です。
生命保険金の適正額はどれくらいなのか…、というだけではなく、遺族のライフプランについて順番に考えていく作業になりますね。
生命保険がどのように必要で、万一時にどのように家計の経済的リスクをカバーしてくれるのか…。
保険会社の必要保障額計算ツールや、ライフプランソフトでも試算は可能ですが、長期的な家計の様子から逆算していく方法であれば、よりご相談者にとってわかりやすいようです。
もちろん、元気に老後をむかえる通常の「家計のキャッシュフロー表」の結果を踏まえて、実際の保険商品をこのあとで検討していくのですが、保険金額が決まり、あとは家計の様子からどのような保険商品を利用するのかを考えていくので、保険商品の活用法にも選択肢がずっと広がります。
スマートフォンでもCF表がサクサク動く
Excelで作った家計のキャッシュフロー表であれば、スマートフォンでもしっかりと使えます。
Windows Mobile 限定というか、Excel Mobile情報ですが、キャプチャーアプリを発見したので、使ってみたかったりした記事です。
とりあえず画像をどうぞ。(笑)
家計のキャッシュフロー表【FP用】のファイルをスマートフォンにコピーしただけです。多少、機能は制限されますが、まったく問題のない範囲です。
FP相談って、基本的には「家計のキャッシュフロー分析」に基づく相談なのですが、そんなことについて知っている人はまだまだ少ないわけでして…。(汗)
つまり、誰にでも関係することなのに、「お金持ちになったら、FPさんに相談するわ…」って感じる人がほとんどです。
こうして携帯しておけば、いつでもどこでも「家計のキャッシュフロー表」の威力を瞬時に説明することができます。(笑)
ま、私の場合は、誰かさんからキャッシュフロー表マニアと呼ばれたりしているように、Willcomのスマートフォン1本持ち、今の機種で3台目なのですが、常にCF表を持っておきたいわけです…。(汗)
勧めるわけではありません、多少モッサリしていますし…。(笑)
知識を収入に…
せっかく苦労してとったFPの資格を活用していますか?
活用とはいっても、いくつもありますね。(笑)
資格をとったからといって、FPとして独立しなければならない決まりもありませんし。(汗)
講師として人前で話してみたい…、少しなら原稿にもチャレンジしたい…、最初はボランティア的なイメージもでいいから…
というのは多いと思いますが、家計のキャッシュフロー分析に基づく、ライフプラン相談というのはいかがでしょうか?
ちょっと敷居が高いイメージはありますか?
(1)講師 (2)執筆 (3)メール相談 (4)対面相談
四つ挙げてみましたが、私が今現在、怖い…、というか、敷居の高い順に並べると…
(2)→(1)→(3)→(4)
になります…。(本当です)(笑)
理由を考えてみると、「相手の顔が見えるかどうか…」なんですね。
仲の良い友人で一度、ライフプラン相談(家計のキャッシュフロー表作成)を経験してみて、その効果を体験してみてください。最初はボランティアでもいいですから。
家計の中身を友人にさらけ出しても良い…、という人は少ないかもしれませんが、ひとりくらいは見つかります。
一度やってしまえば、あとは低価格からでもいいので、頑張ってみてください。
腹をくくるだけです…。
知識はすでにあります…。
腹をくくるって、それはお会いしたときにでも…。(笑)
ライフプラン相談は、ご相談者の希望するライフプランを共有して、一緒に実現するための作業ですから、ご相談者との信頼関係があっという間に確立されます。
金額に関わらず、面談で行う相談実務は、読書やセミナーで吸収する知識よりもはるかに大きいものを与えてくれます。
いわゆるFPソフトや、ライフプランソフトは、有料で提案書作成をするには向いているかもしれませんが、面談でご相談者の興味を瞬時にひきつけるためには、それなりの工夫が必要です。
対面相談の流れがスムーズになる、そんなツールです。




