
こういう治具を段ボールで作り、ポットやトグルスイッチ、ジャックを差し込んで配線をすることで、ボディに組み込んでから配線するより効率よく配線できます。

写真上がキットに付属してもの、下が今回配線したものです。
・ポット:日本製の500kΩ(ボリューム・トーンともにAカーブ)
・ジャックとトグルスイッチ:日本製
・コンデンサ(フロント)=余っていたオレンジドロップ(0.022μF)
・コンデンサ(リア)=詳細不明のロシア製?(たしか秋葉原の桜屋電気でハムバッカー向けとして売っていた0.022μF)
・配線材=Belden 8503、MONTREUXのシールド網線
・ハンダ=Kester 44
配線完了後、ギターに組込みました。

トグルスイッチには黒いノブが付いていましたが、アンバーのものに変えました。
ポインターワッシャーもつけました。
今回の作業用BGM:
・Metallica「Master of Puppets」