まずは木工関係から。

左から、ノコギリ、糸ノコ、ヤスリ(半円、平)。右上が紙やすり(#60)。
ノコギリ、糸ノコ、ヤスリは100円ショップで購入しました。
ノコギリはヘッドを大まかに成形するのに使用しました(ほとんど使わず)。
糸ノコはヘッドを細かく成形するのに使用しました。ただし、刃がすぐ折れてしまい、替刃をホームセンターで買ってきました。替刃は折れませんでした。恐るべし、100円ショップ。
ヤスリはヘッドの成形やナットの成形に使用しました。特に半円型はヘッドの微妙なカーブの成形に欠かせませんでした。
紙やすりは最初から最後まで、いろんなところで使用しています。ヘッドの整形、ネックの整形から、ペグ穴やスタッド穴の調整、サンディング、磨き。#60~#2000まで、たくさん使用しました。一番使ったのは#400だったと思います。ギター作りはサンディングで始まり、サンディングで終わった気がします。

左:ヘッド成形のために作成した治具 右:白蝶貝
ヘッド用の治具は100円ショップで購入したプラ板にマジックで自作しました。これをヘッドにテープで貼り付けて作業しました。
白蝶貝はヘッドのロゴに使用しました。薄いとはいえやはり本物の貝は輝きが違います。オリジナルロゴは気に入ってます。