2万ちょっとの本体にピックアップ2個で2万弱・・・(^_^;)
ネック:SEYMOUR DUNCAN APH-1n
ブリッジ:SEYMOUR DUNCAN SH-5


レモンバーストにゼブラとリバースゼブラの組み合わせはあの人のギターみたいですが、カッコいいですね。
また、トーンポットをプッシュ・プルタイプのものにしていたので、シリーズ・パラレルの切り替えを可能にしました。接続方法はダンカンの公式サイトを参照しました。

トーンノブを引き上げるとパラレル接続になり、シングルコイルっぽい音になります(あくまで「ぽい」音なので、過剰には期待しないほうがいいかもしれません)。
さすがにピックアップの交換は音への影響が大きいです。
ブリッジのSH-5は歪ませるといかにもハードロック!ないい音です。音のバランスが良く、サステインも長いので気持よく弾くことができます。また、アンプで歪ませている場合にボリュームを絞るとクリーンサウンドになり、扱いやすいです。パラレルにしたときは、確かにシングルっぽい高音域が出た音になります。主に歌モノのカッティングに使えそうです。
ネックのAPH-1nは巷で言われるようにシングルっぽさを感じる音でシャリーンとした音がキレイにでます。トーンを絞るとあま~い音になります。ウーマントーンでブルージーなソロを弾くと気持ちいいです。パラレルにしたときは、さらにシングルっぽい音になります。クリーンでアルペジオを弾くとリバーブがかかったような綺麗な音の響きになり、気に入っています。