前回の記事の補足にもなりますが

 

 

 

 

女性性のバランスが強いと

 

 

 

 

スピリチュアルもフワフワした理解や表現になりやすいです。

 

 

 

 

『怪しい』や『胡散臭い』と思われてしまうのもそのせいです。

 

 

 

 

自分の中にある女性性を用いて

 

 

 

 

そういった感性を開いたり感じたりするのはとても大事ですし

 

 

 

 

女性性の役割でもありますが、

 

 

 

 

自分の中の男性性も同じように用いて使う必要があります。

 

 

 

 

例えば女性性を用いて受け取ったイメージや感覚を

 

 

 

 

具体的に分かりやすく説明(表現)したり

 

 

 

 

日常生活に活かすのは男性性の役割です。

 

 

 

 

ここのバランスがうまく取れると

 

 

 

 

ちゃんと現実に変化が起きますし

気持ちいい循環が生まれます。

 

 

 

 

女性性と男性性のどちらかばかりが肥大化してしまうと

 

 

 

 

循環が行われず詰まりが生じてくるのがイメージできるのではないでしょうか?

 

 

 

 

女性性が強く男性性が弱いと、

行動する力が弱かったり

 

 

 

 

男性性が強く女性性が弱いと、

行動力はあっても直観やインスピレーションを受け取る力が弱かったりします。

 

 

 

 

なのでどちらもバランス良く在ることが大事になります。

 

 

 

 

これがまた面白いのですが、

 

 

 

 

男性性と女性性をバランス良く保った状態で(中庸の状態)

 

 

 

 

どこまでも細やかに繊細に高めていく事が出来ます。これに終わりはなさそうです。

 

 

 

 

前は受け取れなかったような直観やインスピレーションやを女性性が受け取れるようになり、

 

 

 

それを男性性が実行していく。行動に起こしていけるようになります。

 

 

 

 

自分の内側がそうなると、

 

 

 

 

外側もイコールなので

 

 

 

 

現実世界でのパートナーとの関係も同じようになっていきます。

 

 

 

 

なので2人で何かを共同創造するのがとても面白くなりますよ♪

 

 

 

 

この機会にぜひ自分の内側のバランスは今どうか感じてみてください。