最近、やり取りを頻繁にしているお客さんがいる。
ファッションコーディネート代行という事業を行っている。ファッションに興味を持っている女性は多いと思う。婚活という言葉が当たり前になっているこの時代。自分磨きに悪戦苦闘している女性に少しでもお役に立てるようにビジネスを行っている。
担当は僕の一つ上の女性社長。毎日と言っていいくらいやり取りをしている、彼女は一般に言う社長らしくなく、謙虚で、前向きで、勉強熱心だ。
どんな女性でも、もっと綺麗になりたい、可愛くなりたいという想いと適切な準備さえあれば、輝ける。そんなことを悩める女性に伝えようとしている。
そんなお客さんの熱心な想いに応えようと自然とチカラが入る。
そのお客さんの頑張りに僕は、まだまだ努力が足りないなと感じている。
周りをみれば、がんばっている人はたくさんいる。
当たり前のことに日々刺激を受けて今日も一日が終わる。
先週金曜日のことである。いまの会社で初めて人事考課の基礎となる、部長と上長との評価面談があった。
自己採点は会社の求めるレベルと自分が目指すべきところを踏まえて、地に足のついたものをつけた。
面談ではしきりに、『もっとやれてるじゃないか?』とか『入社半年でそこまで求めない』という言葉をもらい最終的に自己採点よりも少しだけ高い評価がついた。
2歳年下の上長は『小野さん、(自分に)厳しいですね…』と険しい表情で言う。
元直属の上長でいまは部長のTさんは『お前がそこまで言うならその評価のままで構わない。その代わり、次の評価は必ずいまより上を目指せ』とだけ言ってくれた。
後で聞いたら、給与の増減に関わるため甘めの自己採点をする人が多いらしい。
仕事において評価を決めるのは周りの人だと思う。特にお客さんとのやり取りにおいては絶対的にそうだと思う。
もちろん仕事に限らず人と人が関わる以上お互い何らかの価値判断を意識的、無意識を問わず下している。
ところが僕は誉められたりするのが大の苦手である。誉めるくらいならボロクソにけなされた方がいいとさえ思っている。変に慢心することはないし、悔しさをバネにできるからだ。できない自分が、できるようになる。それを自分自身で証明したりする方がいい。
ただの天の邪鬼なだけなのだろうか
自己採点は会社の求めるレベルと自分が目指すべきところを踏まえて、地に足のついたものをつけた。
面談ではしきりに、『もっとやれてるじゃないか?』とか『入社半年でそこまで求めない』という言葉をもらい最終的に自己採点よりも少しだけ高い評価がついた。
2歳年下の上長は『小野さん、(自分に)厳しいですね…』と険しい表情で言う。
元直属の上長でいまは部長のTさんは『お前がそこまで言うならその評価のままで構わない。その代わり、次の評価は必ずいまより上を目指せ』とだけ言ってくれた。
後で聞いたら、給与の増減に関わるため甘めの自己採点をする人が多いらしい。
仕事において評価を決めるのは周りの人だと思う。特にお客さんとのやり取りにおいては絶対的にそうだと思う。
もちろん仕事に限らず人と人が関わる以上お互い何らかの価値判断を意識的、無意識を問わず下している。
ところが僕は誉められたりするのが大の苦手である。誉めるくらいならボロクソにけなされた方がいいとさえ思っている。変に慢心することはないし、悔しさをバネにできるからだ。できない自分が、できるようになる。それを自分自身で証明したりする方がいい。
ただの天の邪鬼なだけなのだろうか
仲良しのMくんに誘われ、本日は栃木県小山市へ東日本学生新体操選手権を見に来ている。
Mくん曰く、インターハイの大学バージョンのようなものとのこと。
男子は体をフルに使ったダイナミックな演技の数々。女子はリボンやボールを用いた華麗さが魅力。
見ていて面白いのは扱う道具は同じなのに、使う人によって魂を吹き込まれた生き物のようにその映り方は変わる。
男子は2分30秒、女子は1分30秒の限られた時間で、自分自身を最大限表現している。
演技前には必ず同じ大学の仲間が『頑張れ』と声をからしながらエールを送る。
生憎の雨模様だが、会場内は熱気に包まれていた。
実は新体操を生で観戦するのは2回目。個性が織り成す美技と、演技ひとつひとつに含まれる技術の深さにすっかり取り込まれている。
