残念な人 | 渋谷で全速力で働く27歳のブログ

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仕事は全速力、プライベートはゆるゆるな27歳男子がジェントルな30代を目指すためのブログです。

今日は埼玉にあるとある中古パソコン販売の会社にいった。最寄り駅からバスで10分、停留所からさらに歩くこと10分。
年初に訪問してから会うのは2回目。

30代中盤くらいの一見人の良さそうな担当者は僕の提案を聞くとこんな話をした。『いまお付きあいのある会社はがんばってくれているんですけどね。成果が安定しないんです。正直成果が上がるのであれば別にどっち(の業者)でもいいんです。悩むなぁ』。

ちなみに現状の業者と比較されているのは僕である。かなり気分が悪くなった。


彼に最初に会ったとき話していた言葉がとっさに脳裏をよぎる。『最初にお付き合いした会社は金額がべらぼうに安かったんです。ただ営業マンが全然来なかった。受注したら、はい次みたいな。成果は安いなりにそこそこだったけど、正直付き合いを続けたいとは思わなかった。次は営業マンを見て決めた。対応は良くなりましたよ』。


最初はこんなことを言っていた担当者がたった半年で冒頭の言葉に変わってしまう。
もちろん、僕たちサービスを提供する側は日々、上を目指さなきゃいけないということはわかっている。お客さんの要望するレベルも上がることも。

厳しいことを言われても、その言葉の裏に自社や僕たちに対する期待を感じることがあるから、がんばっていける。


久々に残念な担当者に出会ってしまった。それでも仕事と割り切り、自社のサービスがお客さんの要求を叶えれると信じ臨もうと思った