花見でデビューすることができたテーブルはこんなヤツです。
長文失礼します。

幅30㎜の天板材は、裏面で幅20㎜のナイロンベルトに両面テープとタッカ(ミニ
タッカ)で5㎜ピッチで固定。
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購入したタッカの針の長さは6㎜が最低で、天板の厚みが5㎜なので表面に
1㎜飛び出してしまう。そこで厚めの両面テープとナイロンベルトの厚みと
合わせて飛びでないようにした。これはうまくいった。

が、期待したタッカは、ベルトの引っ張り方によっては簡単にとれてしまうヘタレ
であった。そこで端っこになる天板材には小さなビスをねじ込んで補強した。
脚の開き止めは、厚み3㎜、幅30㎜のアルミ板で、3種類の高さでセッティン
グするための穴をあけた(ハンズであけてもらった)。

せっかくなのでテーブルの銘を焼印風に入れる。
これはもう慣れたものである。奇しくも前回同様、春休みの宿題の件でムスコ達にカミナリが落ちまくっている
最中の作業となった。
今回はさすがにいくらなんでも「Byer」とは入れられない。「Byer」をパクリつつ
DIYで作ったので「Diyer」という印とする。
天板と脚の固定方法は決定打がなく、とりあえず暫定のつもり。
・・・でも変えることもないような気がしてる。

天板端部にはアルミの開き止めに巻き込む板を付けておき、くるんと巻き込んで
輪っかのヒモを出してクサビで止めるという和風な方法。

このクサビは、天板の切れっ端を2枚貼り付けて切り、ヤスリで削って磨いた。
片方のヒモは長目にしておき収納時にも使えるようにした。
ここまでくると収納袋も欲しくなる。
で、ありました。チタンプレート、シリアル№付きの黒いヤツが・・・
何故か余ったシリアル№付き収納ケースが・・・
入れてみたら大きさもちょうど良い。Kermit Chairの袋とも合う。

で、イチオウ完成となる。
・・・のだが、作っている最中に、もっと良い考えが浮かんでしまった。
ひょっとしたら2つの門型を最初から合体させられるかも!?
なのだが、これについては、また改めてやってみたいと思う。
とりあえず、ここまで。

まあ、私的にはこれが手間と能力の限界だな。(これは完成前の写真)
反省すべき点は多々あるが、とても気に入っておりますです。