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LowLevelCamper

こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

MSRからZing(ジング)という名のウィングタープが出ていた。
zing.jpg
形と大きさはアウトフィッターと同じで素材とデザインが違う。
アウトフィッターの210Dに対して40Dのナイロンというからかなり薄い。
テントのフライシートほどである。で薄いから軽い。半分ぐらいぢゃないか。

デザインがちょっとモダンな感じがするが実際はどんなもんだろう。

モチヅキはココ
本家MSRではジングはココ、アウトフィッターはココ
ムーントレイルにもある。アウトフィッターも参考にしてください
アウトフィッターはmossの2001年モデルだが実際に張った写真もある
花見でデビューすることができたテーブルはこんなヤツです。
長文失礼します。

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幅30㎜の天板材は、裏面で幅20㎜のナイロンベルトに両面テープとタッカ(ミニ
タッカ)で5㎜ピッチで固定。
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購入したタッカの針の長さは6㎜が最低で、天板の厚みが5㎜なので表面に
1㎜飛び出してしまう。そこで厚めの両面テープとナイロンベルトの厚みと
合わせて飛びでないようにした。これはうまくいった。090407_02.jpg
が、期待したタッカは、ベルトの引っ張り方によっては簡単にとれてしまうヘタレ
であった。そこで端っこになる天板材には小さなビスをねじ込んで補強した。

脚の開き止めは、厚み3㎜、幅30㎜のアルミ板で、3種類の高さでセッティン
グするための穴をあけた(ハンズであけてもらった)。
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せっかくなのでテーブルの銘を焼印風に入れる。これはもう慣れたものである。
奇しくも前回同様、春休みの宿題の件でムスコ達にカミナリが落ちまくっている
最中の作業となった。
今回はさすがにいくらなんでも「Byer」とは入れられない。「Byer」をパクリつつ
DIYで作ったので「Diyer」という印とする。

天板と脚の固定方法は決定打がなく、とりあえず暫定のつもり。
・・・でも変えることもないような気がしてる。
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天板端部にはアルミの開き止めに巻き込む板を付けておき、くるんと巻き込んで
輪っかのヒモを出してクサビで止めるという和風な方法。

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このクサビは、天板の切れっ端を2枚貼り付けて切り、ヤスリで削って磨いた。
片方のヒモは長目にしておき収納時にも使えるようにした。

ここまでくると収納袋も欲しくなる。

で、ありました。チタンプレート、シリアル№付きの黒いヤツが・・・
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何故か余ったシリアル№付き収納ケースが・・・


入れてみたら大きさもちょうど良い。Kermit Chairの袋とも合う。
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で、イチオウ完成となる。

・・・のだが、作っている最中に、もっと良い考えが浮かんでしまった。

ひょっとしたら2つの門型を最初から合体させられるかも!?

なのだが、これについては、また改めてやってみたいと思う。
とりあえず、ここまで。
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まあ、私的にはこれが手間と能力の限界だな。(これは完成前の写真)
反省すべき点は多々あるが、とても気に入っておりますです。
花見にでかける。

今年は、ちょっと早いかと思われたところに寒気が来て、さらに雨も降って、
シーズンがずいぶん短くなってしまった気がする。

で、今日しかない!・・・ということで、
新作テーブル、Kermit Chairを背負って自転車で近所の公園にいく。

満開だあ。

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今年もサクラグリーンティーを飲みながら、桜を愛でる。

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・・・のはずが、ムスコ殿の命令でキャッチボールの相手をさせられ、汗ダクダク、
ヘロヘロで、Kermit Chairにへたりこみ、ぼーっと景色をながめることとなった。

春はいいねえ。
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恒例の年一回お気楽スキーに行く。
今年は車も面倒ということで電車でスキー

駅を降りたらスキー場のガーラ湯沢にいった。
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ココに来るんだったら電車ですね。
なんといってもJRがやってるんだから。
みどりの窓口でリフト券付きの往復切符が買えるし。
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週末に降ったという事で、雪質は良かったですね。
ホームページみると「ゲレンデコンディション最高\(^ ^)/」

午前の遅い時間から滑り始めて、この時期だからリフトもそ
れほど待たず4時頃までガンガンやった。
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ガンガンはいえ、肘張って、板はハの字でガンガンだから、
もう脚がパンパン。
でも、帰りも電車だからラクチンでしたね。
いやあホントにお気楽でした。楽しかった。

ところで・・・
懸案のテーブルであるが、どうなっているのか?
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フッフッフ。これは収納した状態である。

そうなのである。イチオウ完成したのである。
詳細はあらためて報告させていただく。報告させて下さい。
タイトルを改めます。

絶好のアウトドア日和にもかかわらず、家でせっせと作業する。
材料は東急ハンズで調達した。
テーブルは持ち運びを考えて70センチ程度の長さを想定。
だからテーブルの大きさも70センチ角になった。

木の脚とアルミの水平材。ボルトとロックピン
脚は20㎜×30㎜で長さ約70センチ
水平材は3㎜×50㎜で、同じく長さ約70センチ
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たいした加工はないので自分で・・・と思ったが、大半をやってもらった。
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これらを組み立てるとこんな風になる。
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M6のボルトナットは外したり締めたりするのが数もあって面倒っちい。
要検討だが当面これでいってみようと思う。
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天板は5㎜×30㎜で長さ70センチ、ヒノキをベースにチークを混ぜた。
長さが60センチまでだと樹種も厚みも選択肢が結構あったが、それ以上だと
ヒノキ以外はあまり選べず、少々不安ながら厚み5㎜に決定。
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ヒノキ一枚が231円、チークが388円、全部で20枚は必要だから・・・聯

長さのカットと端部の面取りは私と息子の共同作業。
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ここまでで、とりあえず脚と水平材を組んでみた。
脚の開き止めはテスト用に天板と同じ材を使って試してみた。
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まあ、なんとかイケそうである。思ったよりフラフラしない。

脚の交点もロックピンで問題ない。
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残るは、20枚の板をつないで天板にすることと、その固定方法、あと仕上げ・・・
まだまだあるなあ。