kermit chairにすわるとテーブルが欲しくなる。
Byerのローテーブルは雰囲気として納まりはよい・・・

・・・がラーメンは食べにくい。低すぎる。

かといって普通のテーブルは高すぎる。そこで、テーブルの自作を検討する。
やはり、ここは
Byerのロールテーブルを
パクるイメージしてやる。
ラーメン食べるには、テーブルはひざが入る高さが欲しい。
kermit chairの場合だとテーブルトップが45センチから50センチ程度になる。
でも、ラーメンばっかり食べてるわけではない。ゆっくりコーヒーも飲みたい。
そこで、高さ可変のテーブルを考える(真剣)。
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焚き火のたきつけ用にため込んでいる使用済み割りばしとアイスの棒で、
スタディ模型を作る(真剣)。
二つの門型をX字に組み合わせテーブルの脚として、す巻き状のテーブルトップ
をのせる。という方法で検討(ホントに真剣)。

門型の、テーブルトップがのる水平材と2本の脚は収納時には折りたたみにして、
組み立て時に、kermit chairのようにすじかいをセットするようにするとコンパク
トになるな。

高さを可変にするにはX字の交差する位置を変えてやればいい。

・・・とまあ考えるのは簡単である。
折りたたんだ時にはコンパクトで、組み立てた時には強度を確保できる、脚と水
平材の取り付けと、脚の交差部分の処理、X字が荷重でつぶれないような工夫
が必要である。
ん~。私には難易度高いぞコレ。
んなことやってたら
Tetkさんところで、Byerのテーブルの動画がアップされた。
ホンモノのギミックはやはりこなれている。
なるほど~と感心して見てしまった。
やっぱ難しいぞコレ。
どうもkermit chair導入したヒト達にテーブル自作という流れの予感が・・・。
みなさん頑張ってくださいね。
