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LowLevelCamper

こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

この時期、帰ったら、まず、うがい手洗いをするよう、カミ様よりお達しが出ている。

今日も忘れずに済ませて部屋に入り、ハタと気づく。

うがいのつもりが、どうも歯磨きをしてしまったようである。
爽快感がノドよりも前方にある。

この手の間違いはよくやるのでllc的には許容範囲なんだが、部屋に入るまで気
がつかなかったのと、はっきりしないことが心配である。

ところで、私はうがいのガラガラをカエルノウタでやる。

鍊かえるのうたがあ~連をガラガラガラガラガラガラガラ~で始めて
鍊ぐわぁぐわぁぐわぁぐわぁ・・・ときて
鍊げろげろげろげろぐわっぐわっぐわぁっ・・・までやる。

調子が良いと3セットぐらいやっちゃうんだが、
最初の「ぐわぁ」と次の「げろ」、「ぐわっ」のところは、気を引き締めてやらないと
引っかかって飲んでしまうか、むせてしまう。
体に良いのか悪いのかよくわからない。


未だ、富士山の感慨にひたっているわけでもないが

来シーズンに向けてで書き忘れた重要な点を補足させてください。

山小屋
本来、山小屋は緊急避難的にも利用されるので予約が無いからといって宿泊を
拒否されることはない。しかし、富士山のトップシーズンにはそれがあるらしい。

山小屋が高ピー・・・ということではなく、単純にキャパの問題である。
ヘロヘロでたどり着いても、いっぱいで入れなかったら、さらに登らなければなら
ないことがある。さらに登ったところで泊まれる保証は相変わらずない。
ついでに言えば休憩すらできるかどうかもわからない。
食えない。寝られない。

どんな悪天候でも建物に入ることができないこともある。らしい。
だからトップシーズンというと夏で、要するにウチのような連中が登る時期というと
山小屋は必ず予約して食って寝るところを確保しておきたい。

それから上るルート
4つのルートの登山者の数たるや相当の差である。
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ココによると
8合目の計測では
吉田口(河口湖口):  約17万2千人
富士宮口      :  約 6万4千人
須走口         :  約 5万2千人
御殿場口       :  約 1万6千人

とダントツに吉田口(河口湖口)に集中している。
登山口の設備やお店が充実しているというのもある。アクセスもいい。
ココの表で理由がちょっとわかる。
頂上にできるだけ近く、山小屋がたくさんあるってのは魅力ですな。

トップシーズンに、
それも吉田口(河口湖口)から登る時はそれなりの覚悟が必要である。
ちなみに
8合目から上は須走口ルートも合流するので、頂上付近で渋滞が生じる。
盆休み後の月曜の午後近くに9合目あたりにいた我々は渋滞なんてなかった
が、確かに人はたくさんいましたね。

以上。頑張っていただければと思う。
2009年は走るんだそうである。

息子のヘロヘロタイヤも新しく換えたし(パナソニック ツーキニスト
cy901.JPG

カミ様の壊れたトークリップ(足をペダルに固定するヤツ)も換えたし
cy902.JPG
これは三ヶ島の皮付きトークリップ。鉄のが欲しかったんだが、アルミのコレだっ
たら、今でも簡単に手に入る

いっちゃいますかっ!!

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が、一方でllcの自転車はホントにボロボロなんである。
サドルは、とりあえず「元」カワですか?。という有様だし
cy903.JPG

一昨年前にやっと見つけて換えたブレーキのレバーは
ほとんど時速0キロで走行中(走行といわんか)転倒し、ココを強打してしまい、
アルミ部はキズだらけ、ゴムはざっくり切れてしまっている。輦
cy904.JPG

乗ってる時って、いつもここに指が触れるから、ついつい、ぷちっぷちっと・・・
あのカサブタ君を引っかくようにやってしまうから、だんだん無くなってくる。

それからあの時の衝撃でどうもハンドルも曲がってしまったようで、左側が微妙
に内側に入っている気がする。

なんか・・・こう・・・走るより、いぢりたいぞォ~!!
みたいな?
さてレベル勝負である。
座面の高さと背面の高さを地面から測定した。

測った椅子達をもう一度確認する。
c902_S.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)
左から
a:子供用スチール製折りたたみ(青)
b:Byer メインラウンジャー(緑)
c:kermit Chair(緑)
d:三脚椅子(ピンク色)
e:Lafuma PopUp(緑)
f:Lafuma PopUp Maxi(黄緑)
g:スノーピーク Takeチェア(白)
h:スノーピーク Takeチェア ロング(白)
息子が座っているのが「f」のLafuma PopUp Maxi(黄緑)

気になる測定結果は?
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座面は布製で体重による沈み込みがあるので、一定の高さにはならない。
小学生の息子(体重約35キロ)が座った時の最下点となるオシリ部分、座面先端と奥の高さを測った。
まあ座り方、座る人によって差がありそうですね。

背面高さは、オシリ部分の高さとの差、いわば有効背もたれ長さも算出した。
まとめると以下の表になる。
単位:センチ a:子供用 b:メインラウンジャー c:Kermit d:三脚 e:PopUp f:PopUpMaxi g:Take h:Take ロング
背面レベル 41 60 60 45 68 95 76 98
背面-オシリ 14 40 40 0 50 70 46 70
先端レベル 27 23 32 45 30 37 37 40
オシリレベル 27? 20 20 35 18 25 30 28
奥のレベル 27 14 25 45

「b」メインラウンジャーと「c」kermit Chairは外観の印象が違うが、オシリと背面のレベルが同じで、ほとんど同じ着座ポジションになる。これは意外だった。
メインラウンジャーの寸法が結構練られたものあったことを再認識する(ローレベルだけど・・・)。

ハイレベルを目指すllcにもっともふさわしいのは、
オシリレベル堂々トップの「d」三脚椅子でした。そうだったのかあ~。

あと、普通の(高さの)テーブルで食事ができるのは、「g」Takeチェアぐらいで、
「f」PopUp Maxiと「h」Takeチェアロングはテーブルに手をのばすのもかったるいラグジャリー体勢になる。
それから「h」Takeチェアロングにすわるとモモが窮屈になるんだが、オシリレベルに対して座面先端高さが確かに高い。「Takeオットマン」があれば欲しいところである。

「f」PopUp Maxiは、フレームのオシリ~背面レベル差が「h」Takeチェアロング並にあるものの、背面上部のえぐれ具合が大きいため実質的な高さが不足する。
だからラグジャリー姿勢に入っても頭はホールドしてくれない。
もう少し長いと一番楽ちんな椅子になるんだが・・・

Maxiではない「e」PopUpはローポジションでラグジャリー体勢になる。
焚き火などで前傾の姿勢になると、軽いので後ろの脚が持ち上がり、姿勢に追随してくれる芸達者な椅子である。

とまあ、こうしてみるとウチの椅子はほとんどがローレベルであることが判明。
今後の展開を考えなければならないぞ・・・。
江東区立になった若洲キャンプ場にいく。
キャンプ場手前の公園が、駐車場になって、風力発電のプロペラが建ってたり、
キャンプ場横から海に向かって伸びる道路をつくっていて、ずいぶん様変わり。
c901.jpg

先日仲間入りしたkermitChairと他の面々を並べてみた。
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c902_S.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)
左から
a:子供用スチール製折りたたみ(青)
b:Byer メインラウンジャー(緑)
c:kermit Chair(緑)
d:三脚椅子(ピンク色)
e:Lafuma PopUp(緑)
f:Lafuma PopUp Maxi(黄緑)
g:スノーピーク Takeチェア(白)
h:スノーピーク Takeチェア ロング(白)
ちなみに息子が座っているのが「f」のLafuma PopUp Maxi(黄緑)

収納すると、こんな風になる。
c903_S.jpg
(「c」のkermit Chairは収納袋に入ってます。)

収納長さと重さを表にしてみる。
  a:子供用 b:メインラウンジャー c:Kermit d:三脚 e:PopUp f:PopUpMaxi g:Take h:Take ロング
収納長cm ?
70 55 ? 90 116 100 130
重さKg ? 2.8 2.5 ? 1.6 2.0 3.0 3.5
(測ってないのもあります)
「b」メインラウンジャーは40センチx70センチでかさばるが、ローテーブル(50センチx70センチ)と一緒に持ち運ぶ場合は、まあイケる。

傘のように閉じる「d」三脚椅子、「e」と「f」のPopUp、「g」と「h」のTakeチェア、の収束型は、長さはともかくコンパクトにまとまる。
「c」kermit Chairは折りたたみ式ながら収束型のコンパクトさで、さらに短く収納できる。
スバラシイ。

「g」と「h」のTakeチェアはこうしてみると重い。「e」と「f」のPopUpの軽さが際だつな。
さて、次は懸案のレベルを比較みようっと。