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こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

オリオン座流星群を見る

国立天文台が提供しているMITAKAという天体観測ソフトで位置を確認し、コンパスを持って土手まで行く。
30分ほど東の空を見上げる。
幕の向こうで流れた気がする確信できないものが数個
ハッキリ見えて「アッ!」と息子と声が合ったのが一個

8年前、夜中に九十九里浜まで出かけて見た獅子座流星群は圧倒的だったが、
まあ、こうして、とるに足らないとりとめもない話をしながら、今か今かと待っているのも悪くない。
23日未明まで見られるそうである。

追記です
今度は獅子座流星群です。11月18日午前6時43分前後がピークで数も期待大とのこと
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仕事で渋谷に出たので、そのついでにショップを巡る
ありますねぇ。patagonia、Gregory、ICI石井の原宿店・・・
仕事場にもどり近くの好日山荘にも寄ってみる。

Gregoryで、サイズを合わせてZ55(左)とアルペングロー(右)を荷重をかけて背負わせてもらう。
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今まで何度も手にとって見てはいたが、ちゃんと背負って比べたのは今回が初めてである。
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重量級のザックと比べてみると、ショルダーハーネスは薄いものだし、ウエストベルトも同様であった。
推奨する重さが13.4キロほど迄というのもうなずける。
ちょっと頼りない気がしたが、そもそも自分の体力を考えれば十分だろう。

さて同じ条件で背負ってみると私にはZ55の方がフィット感は良かった。
肩と腰にかかる重量のバランスが均等な感じがした。
そんな状態でZ55は背中がスッポリ空いていてこれは涼しいはずである ( しかしこれはお店の人のパッキングのワザかも知れない)。
アルペングローの方はいくぶん肩より腰に重量を感じた。
ま、比べたから解る話でおそらく別々に背負えばどちらも同じ良好なフィット感なのであろう。

55リッターはちょっと大きいなあと話をしてたら、
来年の2月頃には40リッターものが出る
との事であった。

Gregoryを出て、感触の残っているうちに、どこかでOspreyと比べてみたくなる。
Z55(左)に対してアトモス(右)。
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両方ともライトウエイトと背中の通気性が売りである。
背負った感じはZ55が良かった。

違うのは、フロントポケットというのか、あの亀の甲羅のような部分のしくみ。
両者とも二段構えのフロントポケットで、Z55はジッパー付きポケットがフタとなった大きな口を開くポケットがある。
実はこのポケットはサイドポケットと一体となった大きなもので、それをサイドコンプレッションのベルトでグイと引き寄せるようになっている。

Ospreyアトモスはメインの荷室と一体となったジッパー付きポケットがあって、それに伸縮性のある生地で口が開くポケットが付いている。
サイドコンプレッションのベルトとは縁が切れている。サイドポケットも独立してある。

Z55でヘタレなパッキングをした場合、フロントに何かを入れようとしてサイドをゆるめると、荷くずれ(?)するかも。その点アトモスの方は関係なく出し入れ出来そうである。
という事で使い勝手ではアトモス。パッキングの観点ではZ55の考え方が納得がいく。


アルペングロー(左)に対してはケストレル(右)か?
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これは便利な機能がたくさんあるケストレルの方がいいかなあと思った。
トレッキングポールを一時的に簡単に固定できる。
レインカバーが付いている。
荷室の下側も開閉できる。

・・・ということでZ55かケストレル48。
6:4でZ55に傾く。
今月号のBE-PALの特集である「修理・修繕」に触発され、
前々からやろうと思っていた寝袋の洗濯をやった。

20数年(いやもっとか)モノの古~いモンベルの寝袋である。
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Dupont社のDacronという中綿が入っている化繊モノである。
「Standard」というグレードは確か3シーズン用だったと思う。
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使用者と共にだんだんヘタレになって今では夏用かインナーになり果てている。

ロフトというのもおこがましいその厚みはどれぐらいかというと・・・
そのままでは測る事もできない厚さ(薄さ)になので、四つ折りして測ってみる。
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8センチ・・・
四つ折りの数値だから正しくは2センチ。
でこれは敷きと掛けの合算だから、綿としての厚みは1センチ。
下に敷くマットより薄い・・・(泣)

さあ!これが洗濯によってどれほど機能回復してくれるのか期待は高まる!!
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洗剤は当初NIKWAXと思っていたが、カミ様のすすめでアクロンを使う
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風呂上がりに湯を抜いてアクロン適当な量を投入。素っ裸で寝袋を洗う。
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さすがに寝袋の上に立って足踏みはできない。
バスタブに腰掛けてやさしく踏んでやる。
寝袋の布が色落ちしたような湯の色になる。これってやっぱり汚れ?
2.3回すすいで、洗い場でバスタオルを当てて水気をとって外に干す。

何せ薄いので乾きは速い。
朝には落ちるしずくはなくなり、午後にはほぼ水分が飛んだ。
さすがに生地はきれいになったような気がしましたね。

次は布団乾燥機でガンガンやる。
このあたりは化繊だから扱いがついついラフになってしまう。
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数時間が経過したところで様子を見て作業を完了する。
おっ、ニオイが軽減!!

さあ、どれほど機能回復してくれたのか?ワクワクしながら計測する。
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8センチ・・・もうぴったり8センチ。ビフォーとアフターで変化なし。

・・・

残念ながらセンベイシュラフはセンベイのままだった。
しかし、ニオイがなくなり、生地もきれいになったし、寝心地は良くなるはず。
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実は収納袋に詰めるとき以前と比べ入りにくかった。
多少は膨らんでくれたのではないかと思う。さて、他の寝袋はどうするかなあ。
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ゴローチロリアンシューズを入手して1年経過。その使用感。
雨の日も風の日も関係なくほぼ毎日履いてみました。

その間のメンテはコロニルのビーワックス「BIWAX」が2回ぐらい、
あとはスポーツワックス「SPORT WAX」を適宜
えらく汚れてしまった時はKIWIサドルソープで外側を洗った。
白い糸を黒くしたくなかったので黒い靴クリームは使用していない。
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一年たってもホームセンターにある安全靴のような風情は相変わらずである。
が、靴底以外は、それほどへたって無い。まあ1年だし・・・

でも甲のラインはさすがに歪んできましたね。
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カカトが結構すり減った。最大7ミリ!!つま先は半分くらいになったかも
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カカトのステッチはこんなに必要かあ、というぐらい縫い込んでますねぇ。
ソールはビブラムのモンタニエでゴツい分、カカトとつま先はある程度減るだろう。

ぶあつい底は釘を踏んでも気がつかない・・・(^^;
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最初に履いた時の感じは、もうカタイの一言だった。
底は当然カタイし、革の方も相当なものであった。
私の足はくるぶしの出っぱりが大きいようで、大抵の靴でこの部分があたる。
靴が出来上がって店の中で履いて歩いた時には何て事無かったが、店を出て10mもしない内に、カタイ革がこの出っ張ったくるぶしを直撃。
これは過去にも何度か経験があるが、靴が勝つか、足が勝つか、長期戦の勝負となった。
まあ、1ヶ月程度で靴の方が諦めてくれてた。それまで何足かの血染めの靴下ができましたけどね。

靴の内側は、そっけない白っぽい革。表の革とともにチープな感じである。
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でも、しっとりとした感触は、足を入れた時に気持ちがいい。
それと暖かい。足がいつもポカポカしている。蒸れは感じない。
底がフラットなんで、インソール(ゴローで頼めば作ってくれる)の相談をしたら
水牛の皮だから、履いているとなじんでくるとの事だった。
今現在、必要性は感じない。

ゴローの型押しはあった方がいいのか、無くてもいいのか、良くワカラン。
無いと何処の靴かわからないけど。
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とまあ、履き心地概ね良好。見た目は質感で少しサミシイものがあるが、シルエットは気にいっている。
少々の雨でも、あまり気にせず履ける。底が高いから水たまりも気にならない。
その後のメンテもさほど大変ではない。

引き続きガシガシ履く事にする。
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まあカーミットチェアとそれ用の自作テーブルで、それもタープの下で、食べるという事は実現しました。
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しかし、収納箱はもちろん、ポリタンなど、ありとあらゆる水平部分に、ものや皿をのっけてしまった。
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5月と違って、フワフワの下草によって地べた感が希薄になってしまった。
・・・というのもイイ言い訳かもしれない・・・
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レベルの話はさておき、団体さんが帰った奥のフリーサイトはこんな感じ。
キャンプ場内の道に面しているので、車はサイトの近くにとめられる。
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そばのゲートをくぐって、その道をどんどん行くと、一時間ちょっとで滝にたどりつく。春は川沿いの道も地面が見えて3人ぐらいは楽に並んで歩けたが、今回は踏み跡わずかな腰ほどの草を払いながら恐る恐る進む事になった。
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ホントはキャンプ場から車で小一時間ほどのところから歩き始める田代山湿原にいくつもりだったのだが、準備が間に合わず見送った。いつかは訪れてみたい所である。

とまあ、直前なって決めた安ヶ森キャンプ場であったが、そばの川もきれい。
管理棟もきれいになり、水場も清潔で良いところだと思う。

キャンプ場はこんな感じ(クリックすると大きくなります)
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地図が少々古いが⑤の「安ヶ森ロッジ」が管理棟で、ここで受付
第1テントサイトが盛土で区画されたサイト、その向かいがオートサイト
第2テントサイトが私が奥のフリーサイトと呼んでいるサイトである。
管理棟からテントサイトへの道は、ゲートがあって原則としてキャンプ場利用者以外は入れない。
周辺は散策路があるがどれほど手入れされているかは不明。

管理棟は日光市自然体験交流センター「安らぎの森四季」という施設となり宿泊も可能である。

キャンプ場は
入場料が一人200円(小学生以上)。使用料はオートサイトが4,000円。オートサイトと道を挟んだ向かいの区画サイト(大)が3,000円、その後方のサイト(小)が2,000円。奥のフリーサイトはオートサイト前の道を5分程歩いたところにあって1人用テントで1,000円、2人用以上で2,000円。売店、レンタルはなし。薪は売っている。
温泉は湯西川温泉が車で10分ぐらい、最近できた道の駅「湯西川」が30分程度。

大きなスーパーは近くにはない。1時間ほど南下した鬼怒川のリオン・ドール鬼怒川店ぐらいか?
今市から来る場合、今市周辺では何かと調達できそうである。

キャンプ場の連絡先は
自然体験交流センター 安らぎの森四季
0288-98-0145
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