まあカーミットチェアとそれ用の自作テーブルで、それもタープの下で、食べるという事は実現しました。

しかし、収納箱はもちろん、ポリタンなど、ありとあらゆる水平部分に、ものや皿をのっけてしまった。

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5月と違って、フワフワの下草によって地べた感が希薄になってしまった。
・・・というのもイイ言い訳かもしれない・・・

レベルの話はさておき、団体さんが帰った奥のフリーサイトはこんな感じ。
キャンプ場内の道に面しているので、車はサイトの近くにとめられる。

そばのゲートをくぐって、その道をどんどん行くと、一時間ちょっとで滝にたどりつく。春は川沿いの道も地面が見えて3人ぐらいは楽に並んで歩けたが、今回は踏み跡わずかな腰ほどの草を払いながら恐る恐る進む事になった。

ホントはキャンプ場から車で小一時間ほどのところから歩き始める
田代山湿原にいくつもりだったのだが、準備が間に合わず見送った。いつかは訪れてみたい所である。
とまあ、直前なって決めた安ヶ森キャンプ場であったが、そばの川もきれい。
管理棟もきれいになり、水場も清潔で良いところだと思う。
キャンプ場はこんな感じ(クリックすると大きくなります)

地図が少々古いが⑤の「安ヶ森ロッジ」が管理棟で、ここで受付
第1テントサイトが盛土で区画されたサイト、その向かいがオートサイト
第2テントサイトが私が奥のフリーサイトと呼んでいるサイトである。
管理棟からテントサイトへの道は、ゲートがあって原則としてキャンプ場利用者以外は入れない。
周辺は散策路があるがどれほど手入れされているかは不明。
管理棟は
日光市自然体験交流センター「安らぎの森四季」という施設となり宿泊も可能である。
キャンプ場は
入場料が一人200円(小学生以上)。使用料はオートサイトが4,000円。オートサイトと道を挟んだ向かいの区画サイト(大)が3,000円、その後方のサイト(小)が2,000円。奥のフリーサイトはオートサイト前の道を5分程歩いたところにあって1人用テントで1,000円、2人用以上で2,000円。売店、レンタルはなし。薪は売っている。
温泉は湯西川温泉が車で10分ぐらい、最近できた
道の駅「湯西川」が30分程度。
大きなスーパーは近くにはない。1時間ほど南下した鬼怒川の
リオン・ドール鬼怒川店ぐらいか?
今市から来る場合、今市周辺では何かと調達できそうである。
キャンプ場の連絡先は
自然体験交流センター 安らぎの森四季
0288-98-0145
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