5月の連休は筑波山の北側(裏側)標高500mにある筑波高原キャンプ場。

一昔前のキャンプ場という風情でオートキャンプはできない。真壁町営の施設。
設備も新しくはないが、ちゃんと管理されている。

管理棟が面する広場からケビン、一段上ってバンガロー、さらに上ってテントサイ
トが3段ある。筑波山(女体山)への登山道が場内にある。
約1時間で山頂に行ける。
野鳥の声がすばらしい。あの電車のホームで鳴いているのとは違います。
本物は違うねえ。
広場や、バンガローのデッキから景色が一望できる。


中でもテントサイトからの眺望が一番良い(ちょっとテントの方に遠慮して撮影)。
標高500mでそこそこの高度感が味わえる。

今回はバンガローである。

一昔前のキャンプ場のバンガローだから、雨露しのげるだけの小屋を覚悟してい
たが意外にもおしゃれなつくりで、見晴らしの良いデッキがついてて、畳敷き、
なんと照明もあった(当たり前?)。広さは4畳に棚がついて定員4名。
おまけに頼まなかった布団も用意されていて、使ってしまった。
やっぱり布団はサイコ-。

今年のGWは天気に恵まれるという予報だったが、
そうではなかった。
基本的にガスの中で、時々ガスが切れて
景色が見えるか、
パラパラと雨が降るかという天気だった。
で?
.
.
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まっ。この一枚の写真が全てを語っていると思うが、何か?

バンガローの前には、レベル確保を約束するコンクリート製のテーブルとベンチが
あった。悩むことなく、優雅なシーンを達成。バンザーイ!!
就寝レベルも地面から階段上がって寝るという過去最高のレベル。
さらにレベルを上げるべく、筑波山に登る。

ガスである。
女体山頂上もガスである。女体山から男体山もガス。

ケーブルカーの発着場もガスである。

登ってきた道は、筑波山では裏側になるので、静かな登山が楽しめたが、頂上
についたとたん、うごめく人・人・人・・・
ガスの中のこの賑やかさはちょっとシュールでしたね。
キャンプ場に戻る道になると、またひっそりと静かになった。

が、この天気で、すべる。すべる。
と、まあ今回は余裕でレベル確保のキャンプであった。と思う。
まあ、イロイロあったが・・・
今回は最後に重要なミッションが与えられていた。
田植えである。

ターゲットの田んぼをめざし、帰りの高速をぶっ飛ばし、到着してほどなく田んぼ
に入り、田植えをし、田植え完了後、カレーを食べて、野菜もらって、帰宅した。
初の田植えは、しんどかったが達成感があったね。
おつかれでした。