LowLevelCamper -19ページ目

LowLevelCamper

こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

母の日にお菓子屋さんに寄ったら、母の日シールをつけてくれるという。
せっかくなんで、酒の肴であるタコの酢漬けの袋に貼ってもらった。
haha801.JPG

ちゃんとカーネーションもついている。
haha802.JPG

せっかくなんで、再利用させてもらう。
.
.
.
.
haha803.JPG

お母様、疲れはぶっ飛んだでしょうか?
それとも、どっと疲れたでしょうか?
5月の連休は筑波山の北側(裏側)標高500mにある筑波高原キャンプ場。
tsu801.jpg
一昔前のキャンプ場という風情でオートキャンプはできない。真壁町営の施設。
設備も新しくはないが、ちゃんと管理されている。

tsu802.jpg
管理棟が面する広場からケビン、一段上ってバンガロー、さらに上ってテントサイ
トが3段ある。筑波山(女体山)への登山道が場内にある。
約1時間で山頂に行ける。
野鳥の声がすばらしい。あの電車のホームで鳴いているのとは違います。
本物は違うねえ。

広場や、バンガローのデッキから景色が一望できる。
tsu804.jpg

tsu805.jpg
中でもテントサイトからの眺望が一番良い(ちょっとテントの方に遠慮して撮影)。
標高500mでそこそこの高度感が味わえる。
tsu806.jpg

今回はバンガローである。
tsu807.jpg
一昔前のキャンプ場のバンガローだから、雨露しのげるだけの小屋を覚悟してい
たが意外にもおしゃれなつくりで、見晴らしの良いデッキがついてて、畳敷き、
なんと照明もあった(当たり前?)。広さは4畳に棚がついて定員4名。

おまけに頼まなかった布団も用意されていて、使ってしまった。
やっぱり布団はサイコ-。

tsu823.JPG



今年のGWは天気に恵まれるという予報だったが、
そうではなかった。

基本的にガスの中で、時々ガスが切れて
景色が見えるか、
パラパラと雨が降るかという天気だった。










で?
.
.






.
.
まっ。この一枚の写真が全てを語っていると思うが、何か?
tsu821.jpg

バンガローの前には、レベル確保を約束するコンクリート製のテーブルとベンチが
あった。悩むことなく、優雅なシーンを達成。バンザーイ!!

就寝レベルも地面から階段上がって寝るという過去最高のレベル。

さらにレベルを上げるべく、筑波山に登る。
tsu811.jpg
ガスである。

女体山頂上もガスである。女体山から男体山もガス。
tsu813.jpg

ケーブルカーの発着場もガスである。
tsu814.jpg
登ってきた道は、筑波山では裏側になるので、静かな登山が楽しめたが、頂上
についたとたん、うごめく人・人・人・・・

ガスの中のこの賑やかさはちょっとシュールでしたね。

キャンプ場に戻る道になると、またひっそりと静かになった。
tsu816.jpg
が、この天気で、すべる。すべる。

と、まあ今回は余裕でレベル確保のキャンプであった。と思う。
まあ、イロイロあったが・・・

今回は最後に重要なミッションが与えられていた。

田植えである。
tsu824.JPG
ターゲットの田んぼをめざし、帰りの高速をぶっ飛ばし、到着してほどなく田んぼ
に入り、田植えをし、田植え完了後、カレーを食べて、野菜もらって、帰宅した。

初の田植えは、しんどかったが達成感があったね。
おつかれでした。







スノーピークの製品で、収納時からワンアクションで使えるものはいくつかある。
実際には、段取りや、なんだかんだで手品の様にはいかないが、組み立てに悩んだり、パーツが紛失するなどの心配がないのは良い。

折り紙のような焚火台を見た時にはクラッときましたね。

ワンアクションテーブルやMyテーブルもスバラシイと思う。
しかし、天板の開閉に連動した脚の展開、収納と、展開後の強度確保のためテンションをかけたワイヤーというかブレースがあって、工夫と苦労が見え隠れするのが少々残念である。

ワンアクションちゃぶ台はどうか。
.
.
.
.
ちゃぶ台には、天板を二つに折る丁番と脚、それから脚を天板に固定するパーツ
しかない。
chab808.JPG

ぱっとみ一体となっているS字形をした脚は、実は真ん中で分割されている。
複雑な機構はないが、天板への取付部分と脚の分割部分のふたつの可動部が、
天板の開閉に連動し絶妙なバランスで展開、収納する。
chab804.jpgchab805.JPG









chab806.JPGchab807.JPG









複雑な機構がないぶん、金物の形状、取付位置や意味ありげに曲げられた脚
の形状は、かなり練られた結果だろう。
chab809.JPG

ちゃぶ台そのものが小さいので、大きな強度が求められなかったということを差し
引いても、「やられたね」と思う次第である。
カミ様の状況を鑑み夫としてスノーピーク「ワンアクションちゃぶ台S」を緊急導入。
たたまれた状態から、ワンアクションで使用可能になる。収納も同様。軽い。

返しやすい。

chab801.jpg

なんとか、これでしのいでいただければと思う。
しかし、このちゃぶ台 ・ ・ ・
.
.
.
.
あの申し訳ないテーブルよりさらにレベルが低い。
下にすっぽりと入ってしまった。そのレベル18センチ。おお!!(おお!ぢゃナイ)
chab802.jpg

うちで、最低のテーブルになってしまった。
それはともかく、このちゃぶ台のワンアクションのギミックは相当なモンである。
今度、じっくり確認してみたいと思う。
次、リップウィングタープ“シールド” Pro.

50周年Pro.モデル」でエルフィールドデュオと共に人気だった
復刻版リップウィングタープ“シールド” Pro.

まあ、これについては今更ですが「moss 19'Parawing」がありましたね。
引き継いだ「MSR」のParawingは色がビミョウでした。
左がリップウィングタープ“シールド” Pro. 右がmoss 19'Parawing。
w801.jpgw802.jpg














ところで
.
.
.
.
色がビミョウだった「MSR」のParawingだが、モデルチェンジして、ひょっとして
イイ感じのカラーになったのかもしれない。

実物を見てみたいもんだ。

アメリカのサイトはココ。日本サイトはココ。モチヅキのParawingのページ
は、どんどんスクロールして下の方。