まずGoogleEarthネタ。
地球をぐるんぐるん回したり、自分の街を上空から眺めたりして遊べる
GoogleEarthだが、これにフライトシミュレータの機能がついている。
飛行機の操縦ですね。
以前は隠し機能だったようだが、今は標準で装備されている。
「ツール」→「フライトシミュレータを開始」で、あなたもパイロット。

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適当にマウスを動かしてみると、適当に墜落したりする。おーまいがっ!!

ヘルプを見ると、結構細かな部分にわたって操作ができる。
ジョイスティックなんかで、本気でやってみたくなる。
さらにGoogleEarthは「表示」→「Skyに切り替える」で宇宙も見ることが出来る。
星や星座の解説もあり、天文に関する百科事典みたいなもんである。
索引からページを探すんではなく、宇宙のイメージをさまよって知識を得る。

F氏に教わったのはGoogleEarthのSkyではなく、「Mitaka」というやつである。
サイトの説明では「国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、
天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。」
とある。
コンピュータ上のプラネタリウムですね。
GoogleEarthのSkyが百科事典なら、Mitakaは好きな時に好きな時間の天体が
観察できるツールである。
ノートパソコンもって観察に出れば「名も知らぬ幾千の星」がもっと身近になる。

息子よ、バルコニーから見た明日の夜空がこんなだったら、翌日の運動会は
バッチリだぜいっ!!



