まず洗濯。
これは風呂場で作業。浴槽に温水を入れ、洗剤の「TECH WASH」を入れる。
ボトルに表示されている使用量ではちょっと多い気がするので、適当に加減。
1リットルボトルの「TECH WASH」の1/3~1/4程度使用。

以前はブラシを使ってゴシゴシこすって洗濯をしたが、なんだか防水のコーティ
ングがはがれる心配もあり、今回はつけ置き洗い。部分的に軽くもみ洗い。
すすいで、水から出したら干す。でかくて袋状なので中々乾かない。夜に干して
朝に表側の大半が乾いて、お昼頃にはおおむね乾いた。
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次に近くの公園に持っていってポールを通して完全に乾かす。
公園でテントなんか張ると、浮浪者に間違われそう。私の場合可能性が高い。
きれいな服装に着替え、念のため免許証を所持する。でも、かなりアヤシイぞ。
公園に遊びにきていた母子の反応が悲しかったりする。
フライが乾いたらフライをとって本体、上が乾いたらひっくり返して底部を乾かす。
この段階でベタベタプンプンはかなり軽減されている。

引き続き防水処理の作業をするつもりだったが用事のため中断。いったん撤収。
この段階でベビーパウダーを振りまく、パフパフがあると楽だが、つまんで振りか
けた後に塗装用の刷毛を使ってやってもうまくできた。
写真はつまんで振りかけただけの状態。

作業再開。
今度は防水処理(撥水処理ね)である。
処理の対象はフライと本体の裾と底である。白いボディは通気性確保のため防
水コーティングはされていないので対象外である。
このテントは、防水のコーティング面はフライが外側、本体裾も外側、床も外側
(地面側)である、今回の処理も同じ面にする。
ポールスリーブも忘れずにやっておく。

付着しているベビーパウダーをぞうきんや刷毛で簡単に落とす。
信越シリコーン「POLON-T」はシンナープンプン、揮発性の無色透明の液体で
ある。金属の皿に入れて刷毛でたっぷり塗る。
塗った直後は濡れ色になるのでやったところがわかるが、ものの数分で乾く。

「moss」の文字は溶けそうな気がしたので、この上には塗らなかった。
「POLON-T」も1リットル缶である。今回おおむね1/3前後使ったと思う。
最後の塗りから10分ぐらいで完全に乾いた。
ベタベタは軽減されたが、サラサラにはならなかった。ここでもベビーパウダーを
振りまいて作業を終える。

パウダーのニオイが意外とキツイので、プンプンにおっていたやつは随分軽減さ
れた。ただし中に長時間いるとどうなのかはわからない。タルクより良いかも。
パウダーは2/3程度使った。
これでベタベタプンプン対策はいったん終了である。
あとは継ぎ目のシールなどを行い、防水性能をもっと上げたいところであるが、
くたびれたので次の機会に持ち越す。おつかれでした。

とりあえず、このうちのひとつが終わりました・・・秊





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