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こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

gak0809.jpg富士登山のことでイロイロしているうちに
なんかテント泊の山登りもいいなあなんて思ったりしてた。

すると、
岳人 2008年9月号が「山の旅 テント縦走」













おお、ナイスタイミング
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yama0809.jpg富士登山のことでイロイロしているうちに、
男体山にも登ったし、ちょっと日光をせめちゃおうかなと思ったりしてた。

すると、
山と溪谷 2008年9月号で「日光と六甲」

なんと!!












bepa0809.jpg富士登山のことでイロイロしているうちに、
靴の修理でゴローにお世話になったりした。

すると、
BE-PAL 2008年10月号にゴローのおやじと息子が・・・

う~ん











知らないところで知らないうちに誰かに乗せられているような気がするぞ。
過去最多の皆さんといっしょに富士山にも登ったし・・・
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新聞を読んでいて9/6ロードショーの広告が目に入る。

イントゥ・ザ・ワイルド

はて?どこかで見たぞ。

そうでした。「荒野へ」の映画化ですね。
著者はエヴェレストの話で書いた「空へ」という本のジョン・クラカワー。

アラスカの荒野にうち捨てられたバスの中で餓死した若者の実話である。

数年前に、確かエンデュアランス号関連の本と並行して読んでいたんだが(特に理由はない)、シャクルトン一行の国家の威信をかけた(そんなもんは最初の方で無くなってしまうんだが)壮絶な大冒険に比して、クリスの個人的な体験があまりにも静かに語られていて、少々とまどった覚えがある(当たり前か)。

たまには映画もいいなあ。


富士山のシーズンは終わったんだが、カタりたいことは終わってない。
山梨県側からの登山者が、過去最多らしい。24万人オーバー!!
今シーズンは終わりだが、来年登る人のためにお役に立てればと思いつつ・・・。

登る時期
我が家はお盆休みが終わった日曜日、月曜日の1泊2日とした。
これはもう、「7.8月で盆と休日を外す」ことができれば理想。
ベストシーズンが梅雨明けから台風のシーズン前で気候が安定しているいわゆる「夏休み」と重なるわけだが、休日を外すことができれば、登るにも泊まるにも快適だろう。
まあ、これは出来ればの話である。

登るルート
代表的なルートは河口湖口、富士宮口、須走口、御殿場口の4つである。
今回、須走口ルートを選択した。
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理由は
7.8月の繁忙期であっても他ルートよりは混んでいない(ルートが長い、登り始めが低い・・・etc)。
概ね登山道と下山道が分かれている。
走って下って遊べる「砂走り」がある。
東側からアプローチするので山頂でなくても御来光が拝める。
林間のルートが長い。
からである。
他のルートは知らないが、初回挑戦の須走口ルートは良いと思う。
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スケジュール
我が家は、雑誌の標準タイム通りには登れないことが男体山を登って判っていた。
ほぼ倍の時間を設定してスケジュールを組んだ。実際そのとおりだった・・・(泣)

この時点で日帰りは無くなって、山小屋泊まりの計画となる。

さらに、夜は歩かず日中に行動することにした。
満点の星空は魅力だが、山道を夜に歩くのは不安である。まあ沢山の人がいるのでそうでもないだろうが、足下がハッキリ見えないのは怖い。
そういうわけで、
朝5合目出発して7.8合目の山小屋で1泊し、翌朝頂上目指して出発、日没までに5合目に戻ることにした。

実際には、
5合目10時出発、7合目山小屋着17:30、翌日小屋出発7時、山頂13時半。
下山開始14時過ぎ、5合目着19:30。
登り12時間、下り5時間の超スロースペースだった。

山小屋
初日にできるだけ上に登っておけば、翌日はより楽になる。
苦しいと言われる8.9合目だ。できれば8合目まで何とか登っておきたい。
が、その8合目まで登れるか?というところが最後まで悩ましい問題となって、なかなか予約ができなかった。

結局、安全策をとって7合目の山小屋とした。結果的には正解だったと思う。
山小屋にたどり着いたのがが薄暗くなった17:30だったから、仮に8合目にしていれば頑張っても20時頃になっていただろう(ホントに歩けないんである)。

御来光
別に御来光なんて見なくてもいいやと思っていた。
が、これは是非体験すると良い。感動しました。別に頂上からじゃなくても良いから、見て下さい。
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天候
コレばっかりは難しい。スケジュールを調整して予定を組んでいるので天候によって変えるのも難しいですね。
理想は柔軟に対応ができることだけど。
当日の天気は気にしつつ、よっぽどひどくなければ、気にしてもしょうがないので、とりあえず出発地点まで行きましょう。
麓と山頂では天候がちがうし、天気予報だけではわからないし、で、山小屋の人の話を聞いて判断するとイイでしょう。
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荒天の時は3,000m級の山らしく牙をむく。そんな時はあきらめるしかない。次回をねらおう。

小銭
山小屋にたどりつく度に金剛杖に焼き印を入れてもらう。200円かかる(頂上では300円)。用を足すのに200円。小銭が必要。
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ヘロヘロの時に札を出しておつりをもらうというのもしんどいし、店の人も煩わしい。
100玉を相当量、用意しておくと良いと思う。ウチは5,000円分ぐらいあった。


食料・水
この時期の富士山はいわゆる登山というより、ちょっときつい観光地と言って間違いではない。
お金をだせば山小屋で調達できるので、あまり心配しなくてい良いかも。
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ウチは水を全員で8リットル持って上がって、意識して水分を補給したが、それでも未開封1.5リットル
ペットボトルを山小屋に置いてきた。途中の山小屋でコーヒー飲んだり、豚汁食べたりしたしね。

高山病
ごく一部の人がなるものと思っていたが、程度の差こそあれ多くの人に影響があるように思う。
これは自分の体と相談しながら登るしかない。水分の補給と深呼吸。
酸素缶は気休めでもあった方が良いと思う。
今回、通常の倍の時間をかけて登ったのは結果的には良かったかも知れない。
この体調次第で山行が決まる。ただし無理は禁物。

装備
やはり、トレッキングポール、サポートタイツはよろしかったですね。
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御来光を待つ時間が寒いのでフリースか何か1枚あると良い。
砂走りの巻き上げる砂対策で、スパッツは正解、ゴーグルは?、だった。人が多いと欲しいかも。
風呂で耳の穴をぐりぐりやったら、タオルが真っ黒だったし・・・


とまあ、カタリ出せばキリがないが、業務に支障もきたすし、とりあえず富士の話はこれでおしまいにする。
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御清聴ありがとうございました。

9月1日は防災の日

だから、うちも災害時の仮設トイレ用テントの点検をした。
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いや、単なる着替え用テントでした。トイレではありません。すいませんです。

以前、野反湖キャンプで近くにある川底から湯が出ている尻焼温泉にいくつもりで準備したものだ。その時は雨で川が増水し温泉が利用できず出番がなく、それ以降も出番がなかった。

ようやく先日の富士登山で、駐車場においてピチピチのサポートタイツをはくのに使用した(まあ、無いなら無いで別段困ることはなかったと思う)。

張りたかったんだよおお!!
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コールマン エンクロージャーというこのテントは、コールマンではビーチで使うカテゴリに入っているお着替えテントだ。
着替えはもちろんだが、便器を設置すれば仮設トイレにもなる。
シャワーヘッドを通す穴も天井にあるからシャワー室にもなる。
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収納袋から出すとワンタッチで自立するところまで出来上がる。

フレームのテンションで自立して、小さく収納できる。
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スバラシイ。
おもちゃみたいだが、その使い勝手とちゃっちいさとギミックのバランスがllc的には評価が高い。だいたい、背(レベル)が高いのが良い。

4つの壁の外周に沿って通っている卵形のフレームは細い(3~4ミリ程度)のグラスファイバーで、取り扱いが悪いと簡単に折れる。
折れると場所にもよるが自立も収納もうまくいかなくなる。
店に並んでいる時点で折れていることもあるので買うときは注意。

だから収納は、ちゃんとしなきゃフレームを折ってしまう。
その方法をここで解説しておく。難しくはない。

平べったくたたんだら、上と下をあわせて筒状にする。
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合わせたところをしっかり持って筒を立てる。
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縁を中に押し込んで完了。簡単、簡単。
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↑↑違っておりました!!↑↑
  
上の写真では2つの円が重なってます。それでは大きくて収納袋に入りません。

正しくは、一番遠い上の縁をグイッとヒザのあたりをめがけて中にもっていきます。
そうすると、重なる円が3つになってコンパクトに収納できます。
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お詫びして訂正いたします・・・m(_ _)m。
正しくはこちら(コールマン提供の取扱説明動画)をご覧下さい。

・・・とまあ奥が深いんである。

似たようなものが、いくつか出ている。
小川テントもの頑丈そうである。さすがである。

ホントは簡易トイレも用意する必要があるのではないかと思っている。
それからヘルメットとか・・・
これはなんでしょう?

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富士でヘロヘロだった下の息子(小5)は、ヘロヘロだったために下を向いている時間も長く、地面に落ちているものを結構見つけた。これは、その度に拾い集めたものだ。
ヘロヘロだった下の息子(小5)でさえ、これだけ拾ったんだから、本気になればもっと集まったかもしれない。
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我が家も導入したトレッキングポール(杖ですね)の先につけるカバーである。
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先端の「石突き」と呼ぶ部分は、言葉通り石を突いても滑らないほどエッジが効いている。そのままでは持ち運び時などは危ないのでカバー(プロテクター)をつける。
ヘロヘロだった下の息子(小5)が登山道で拾い集めたのがこのカバーである。

なんでこんなに落ちていたのか?

BlackDiamondの商品説明を見てみると「トレイルの保護にも有効」とある。
「トレイル」とは登山道やフィールドそのもののことだろうが、これを装着すると保護できるとは?

トレッキングポールはこのカバーをはずした本来の状態で使用すると、スキーで雪に刺さるようにビシッと位置が決まる。
つまり、土では穴が穿たれ、岩にはキズをつけ、根っこの木は樹皮がはがれる。
ポールを突きたい所ってみんな同じで、同じ箇所が繰り返し痛められる。

そんなことを避けるために使用中もカバーをつけて、「トレイル」を保護というかダメージを与えないようにするんですね。
で、このカバーは石突きに単に差しているだけなんで、何かの拍子に簡単に外れてしまう。
外れても、コロンコロンと音がするわけじゃい。
おまけにヘロヘロだし。
結局、気がつかないまんま登山道に残される・・・と。

これはプラスチックやビンと同じで、土に帰らず、ず~っと残るだろう。
なんとかしたいもんである。
メーカーもネジ式で固定するとか自然に帰る材料で作るとか工夫はできそうである。

とろこで、我が家は?
スキルのなさをブツに頼る身としては、もちろんカバーを外して精一杯使わせてもらった。
突いたポールが滑ったりしてはヘタレなllcは怪我をする。
「トレイル」に与えるダメージは意識しつつ、極力そうならないように心がけ、今後もそんな使い方をするつもりである。