二女の登校しぶりが始まってから、まずは常套手段として、
「なだめすかしてなんとか学校に連れて行く」が始まりました。
時には、妻が、ギャン泣きする二女を無理矢理先生に押しつけて仕事に向かう、ということもあったようです。
それでも、これもよくある話ですが、
手が離れてしまえば、学校では「普通に」過ごせていたので、
これもよくある話ですが、周りの親たちの「うちもそうだったよー」の声にも励まされ、
だましだましやっていればそのうち慣れるだろう、と高をくくっていました。
そんなこんなでしのぎつつ、ひとまず初めての夏休みに突入し、
子どもたちは、近所の学童保育にお願いすることになります。
つづく