夏休みに突入し、学童保育が始まりました。

 

通勤事情(私は単身赴任、妻は通勤1時間)もあり、

学童保育がオープンする7:30前に玄関前で待機。

学童側も、「今はいろいろうるさくて…」と、電波時計で7:30ぴったりにならないと入れてくれません。

(当たり前か)

預けると同時に妻は仕事へダッシュ。

帰りも、学童が終わるギリギリに、ほかの子供のお迎えが済んだ最後にお迎え、という日が続きました。

 

 

このころから、二女の夜泣きがひどくなりました。

夜中0時を回ったあたりで決まって、突然切り裂くような悲鳴を上げて飛び起き、あばれ餡巣。

 

「トイレ?」「暑い?」「寒い?」と、長女も含め、みんなでなんとかして収めようとがんばりますが、

長いと30分でも1時間でも癇癪が続きます。

 

住まいは住宅地にあるため、近隣の目も気になります。

実際、「大丈夫かな…」と外をのぞいた窓越しに、お隣さんと目が合ったこともありました。

 

家族全員が、だいぶ参ってきていました。

 

 

つづく