期待と不安の入り混じった気持ちで臨んだ二女の入学式。

 

その後の教室での振る舞いで、母親に甘える姿も見せましたが、

 

 

その年、同じ地方自治体職員として勤務する私たち夫婦も、異動により、

 

妻は初めての本庁勤務(自家用車で高速通勤1時間)、

 

私は単身赴任で、月曜の朝早く、家族が目覚める前に職場に向かって出発し、金曜の夜に帰宅する

 

という生活が始まりました。

 

 

二女の入学式から2か月余りが過ぎたある朝、

 

単身赴任先の私に妻から連絡「二女が、学校に行きたくないと泣きわめいている」

 

その日、学校や仕事をどうしたか、もう記憶にありませんが、

ここが、いろいろな試練と気付きを与えられることになる毎日の始まりでした。

 

 

 

つづく