昨日の仕事 | lowのブログ

lowのブログ

日々の日記

昨日、主任が久々に怖かったため、萎縮してしまい、閉店作業のドリンクの前だしをしていても、


震えというか、吐きそうな緊張の中、前だしを終えた。


ちょうど店舗の棚が屁を一気にやった店休日明けになるので、前だしの質が求められるところだが、


商品のデザインも見やすい様に統一するまで気を保てなかった。


今日の仕事でも、前だしは時間通り終えたのだが、ファイスを整えていない。


昨日は、震えで作業が少し遅れ、数分スキャン時刻を超えた。


いつもは時間通り、もしくは加工食部門でメンバーが残っていたら、日配部門のヨーグルトなどの前だしをしている。


もし今日の午前中、主任が売り場が乱れていると言っていたら、昨日殺気を放ち威嚇したことは、店舗に応援に来ていた方たちも感じとっているので、


考える余地がある事例かもしれない。今日の様子では主任の持ち前のチームワーク力でいい感じの様だが、


着任されてから私に当たりが強く、しごきの様なもの、また私が人見知りで社員の様に学びたいことを知ってか、


話せずにいるのを逆手にとって、のけたり。いらない追い込みをかけ追い詰めたり。


なぜかミーティングで蘊蓄を披露する。ありがたいが少々臭い。


また私が収入などが乏しいので、初任者研修、社会福祉士の実習などのよくでかけ、まあ転職と商品の情報収集、自身の学びのために、


関係先の企業に面接を受けに行き学んでいると、縁ができ自店に関連の会社の方や関係商品など嬉しい賑やかしの様なものが現れることがよくあった。


それが煩わしかったのかことごとく潰しているか、使えるものは吸収していると思う。


その当時放っていた殺気が昨日の売り場で「あるメーカーさんに訪問して商品を学ぼう」と独り言を呟くと、察知してか、こちらをすごい形相で威嚇していた。


その後バックヤードでたまたまpls室でパソコンで業務をしておられ、震えがきている私が休憩を取ろうと、記入に行くと。主任から戦場帰りのようなさっきの残り香が出ている。しかも周囲の人もわかるぐらい。


私の方は震えが休憩後も止まらず、その後10分だけ追加で休憩を申し込んだ。


私はその時幼少の頃、父に怒鳴られていた記憶を掘り起こして、自分を見つめていた最中だったので、輪をかけてキツかった。


現場にいた他の社員に引かれ、売り場でお客さんに笑われ、なんか一人落ち込んでいた。


引かれたり笑われているのも悪い意味ではなかった様だった。


ここからは空想と妄想だが、主任が誰かに気を遣ってか何かをしている様に見えた。


だからこそ体当たりで、飛び込んでいたのだが、そう言った意味ではよく受けてくれたと思う。


またそうすることで、何某かのしがらみが取れるだろうと考えたからだ。


案の定、一難さった後主任がメンバーさんに小言で、あれは意味がないとか、何か指示があったであろうことに対する不満を漏らしていたのを聞いたことがある。


その時私は、ようやく解放されたんだなと思った。


どうにか主任が自分に面と向かって怒ってくる様に促したりしていた。間接的なぶつけが嫌だったからだ。


たまに見られるからかいや嘲笑、それらからくるすりつぶしそれが嫌だった。


街中でもよく揶揄われたりしていた。その時期にたまたま商店街で書籍を物色中に主任の咳払いを聞いたりしたことがある。


また主任がきつかった時に、他のメンバーさんも威圧の対応で、本来の能力が発揮できていない時。


ちょうど社会福祉士‘や心理を知ろうとしていた時期に、私自身自分の思考の基礎的なものが揺らぎ始め。


それに基づく決めつけや、女性をモノの様に扱う人を見てよく猿と言っていた。


話は変わるが、主任にも見られた昭和世代の男まさりと覇気のある女性の中で生きてきた人からは、職場での威圧やしごきはどう捉えられるのか?


また今の社会の会社ではどの様に考えられるのか?私には判断がつかない。


私はよく怒鳴る父、時に母に手を出す父、また驚くほど子煩悩というか、誰かを必要とする父のいる家庭で育ち、


現在の主任の様な方が存外珍しいいと思ってはおらず、社会人経験も乏しいためどこで線引きをしたらいいかわからない。


いつも傷ついて、ボロボロで、元気という元気がくじかれ、萎縮中の萎縮もあるが、どういっていいのかわからない。


報告は自社の人事部に明日あげようと思う。